【057】企業VPで使える!Particularで作る上品な背景映像【AEPあり】
- サンゼ

- 2019年11月16日
- 読了時間: 3分
更新日:4 日前
Particularで作る、企業VPの扉絵に使いやすい上品な抽象背景
この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。
Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join
完成イメージ

講座概要
Trapcode Particularを使って、企業VPやタイトル扉絵に使いやすい上品な抽象背景を作る講座です。
四角いグラデーションテクスチャを作り、それをParticularの粒として読み込ませます。さらに、Box Emitter、Wind Z、Opacity over Life、Glow、ビネット、色味調整を組み合わせて、柔らかく奥行きのある背景を作ります。
背景を主張させすぎず、前に載せるタイトルやロゴを引き立てるのがポイントです。色味やカメラワークを変えるだけで別パターンにも展開しやすく、企業VPやサービス紹介の扉絵として使いやすい表現です。

講座の流れ
1. BG_abstractコンポジションを作る
2. グラデーションテクスチャを作る
3. タービュレントディスプレイスで質感を足す
4. 複数色のテクスチャを用意する
5. ParticularにTextured Polygonとして読み込む
6. Box Emitterで粒を空間に配置する
7. Wind Zで奥から手前へ流す
8. Glowと色味で柔らかい空気感を作る
9. ビネットとカラコレで背景を仕上げる
10. すりガラス風の帯とタイトルを重ねる
この講座でできるようになること
・Particularで上品な抽象背景を作れる
・タイトルやロゴを引き立てる背景設計ができる
・色味やカメラを変えて別パターンへ展開できる
こんな人におすすめ
・企業VPやサービス紹介の扉絵を作りたい人
・Particularで派手すぎない背景表現を作りたい人
・タイトルを載せやすい上品な背景素材を作りたい人
講座情報
カテゴリ:Trapcode Particular/背景映像/企業VP
対象レベル:中級
動画尺:約9分
使用ソフト:After Effects
使用プラグイン:Trapcode Particular
使用エフェクト:グラデーション、タービュレントディスプレイス、Glow、トーンカーブ、高速ボックスブラー、トランスフォーム、CC Light Sweep
使用機能:Textured Polygon、Texture Layer、Random - Still Frame、Box Emitter、Wind Z、Size over Life、Opacity over Life、ライトン、調整レイヤー、マスク、レイヤースタイル、ベベルとエンボス、カメラ
AEP:あり
学習用付帯データ:あり
学習用付帯データ・使用環境について
AEPファイルなどの学習用付帯データは、講座理解を補助するための付録です。メインコンテンツは講座の視聴と、作り方や調整の考え方を学べることです。
付帯データは制作当時のAfter Effects、Trapcode Particularの環境を前提に作成しています。現在の環境ではUI構成、項目名、プラグイン仕様、互換性が異なる場合があります。特にTrapcode系プラグインはバージョン差により、見た目や挙動が変わる場合があります。
個別環境での動作確認、AEPファイルの修正、プラグイン導入、トラブル対応などの個別サポートは行っておりません。


