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【082】Trapcode Particularで枯れ木に桜を咲かせる方法【AEPあり】

花びらを止める・光を当てる・実写に合成する流れを学ぶ



この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。

Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join


※講座が再生できない場合は、YouTubeにログインした状態で、Pro プランへの参加状況をご確認ください。



完成イメージ




講座概要


何もない枝に桜が咲いていく表現は、イベント映像やタイトル演出、少し幻想的な実写合成を作りたいときに使いやすい表現です。ただ花びらを飛ばすだけではなく、桜がその場に生まれ、枝に沿って広がっていくように見せることで、画面に物語性を足すことができます。


この講座では、Trapcode Particularを使って、枯れ木に桜が咲いていく表現を作ります。花びらのテクスチャをパーティクルとして読み込み、Velocityを抑えてその場に発生させ、サイズ変化、ランダム回転、Turbulence Field、ライティングを調整しながら、桜が少しずつ生えてくるような状態へ近づけていきます。


大事なのは、パーティクルを飛ばすことではなく、どう止めて、どう広げて、どう実写の中に置くかです。3Dトラッキングで実写の空間を読み取り、枝に沿って桜を配置し、さらに下から舞い上がる花びらを足すことで、前後関係と奥行きのある合成に仕上げていきます。




関連講座


桜エフェクトシリーズ:

第1弾:Trapcode Particularで桜吹雪を作る


第2弾:Trapcode Particularのモーションパスで桜の軌道を描く


第3弾:標準機能で花びらワイプを作る



講座の流れ


1. 桜エフェクトシリーズ第4弾の全体像を確認する

2. 背景映像とメインコンポジションを準備する

3. 桜が咲くためのコンポジションを作る

4. 花びらテクスチャを準備する

5. Particularで桜パーティクルを作る

6. Velocityを止めて、その場で発生する桜にする

7. サイズ・回転・寿命を調整して咲く動きを作る

8. Turbulence Fieldとライトで立体感を整える

9. 3Dトラッキングで枯れ木に桜を配置する

10. 下から舞い上がる桜を加えて仕上げる



この講座でできるようになること


・Trapcode Particularで、花びらがその場に咲いていく表現を作れる

・Turbulence Fieldやライティングを使い、桜に自然な広がりと立体感を出せる

・3Dトラッキングを使って、実写の枝に桜をなじませる判断がしやすくなる



こんな人におすすめ


・枯れ木に桜が咲くような幻想的な実写合成を作りたい人

・Trapcode Particularで、飛ばすだけではないパーティクル表現を学びたい人

・3Dトラッキングとパーティクルを組み合わせた演出を作りたい人



講座情報


カテゴリ:After Effects/Trapcode Particular/パーティクル表現/実写合成

対象レベル:中級

動画尺:約27分

使用ソフト:After Effects

使用プラグイン:Trapcode Particular

使用エフェクト:3Dカメラトラッカー

使用機能:テクスチャパーティクル、Emitter、Particle、Physics、Velocity、Size over Life、Life、Turbulence Field、Rotation、Shading、ライト、Motion Blur、3Dレイヤー、ヌル、プリコンポーズ、ProRes 4444書き出し

AEP:あり

学習用付帯データ:あり

使用素材:ArtGrid背景映像、Adobe Stock桜素材



使用素材・プラグイン


背景映像


桜の花びら


Trapcode Particular



主要項目


Trapcode Particularを日本語UIで使用している場合、主な項目名は以下のように表示されることがあります。


・Emitter:エミッター

・Particle:パーティクル

・Physics:フィジックス

・Velocity:速度

・Size over Life:寿命の間のサイズ

・Life:寿命(秒)

・Turbulence Field:タービュランスフィールド

・Rotation:回転

・Shading:シェーディング

・Motion Blur:モーションブラー


※日本語UI名は、使用しているTrapcode Particularのバージョンによって異なる場合があります。



📦 学習用付帯データ・使用環境について

AEPファイルなどの学習用付帯データは、講座理解を補助するための付録です。メインコンテンツは講座の視聴と、作り方や調整の考え方を学べることです。


付帯データは制作当時のAfter Effects、Trapcode Particular、素材環境を前提に作成しているため、現在の環境では表示差異やエラーが出る場合があります。UI構成、項目名、プラグインの仕様、互換性が異なることもあります。


動画素材など、二次配布できない素材については、権利の都合上、同名のブラックビデオなどに差し替えている場合があります。必要に応じて、ご自身で用意した素材や、正規に入手した素材へ差し替えてご利用ください。


個別環境での動作確認、AEPファイルの修正、トラブル対応などの個別サポートは行っておりません。学習用付帯データの再配布、再販売、リンクの公開は禁止です。

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