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【081】標準機能で作る桜の花びらワイプ【AEPあり】

3Dレイヤーとマスクで、シーン切り替えを自然につなぐ



この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。

Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join


※講座が再生できない場合は、YouTubeにログインした状態で、Pro プランへの参加状況をご確認ください。



完成イメージ




講座概要


花びらワイプは、シーンの切り替わりをただのカット替わりにせず、映像の流れとして自然につなぎたいときに使いやすい表現です。桜の花びらが手前を通るように見せることで、季節感や奥行きを出しながら、次のカットへシームレスに切り替えられます。


この講座では、After Effectsの標準機能を使って、桜の花びらを使ったワイプトランジションを作ります。花びら素材を大きく切り出し、3Dレイヤーで動きを付け、モーションブラーや被写界深度で手前を通るようなボケ感を加えていきます。


大事なのは、花びらを動かすこと自体ではなく、どのタイミングで絵を切り替えると自然に見えるかです。花びらの動きに合わせてマスクを切り、境界を少しぼかしながら、切り替わりの違和感を減らす考え方を整理します。




関連講座


桜エフェクトシリーズ:

第1弾:Trapcode Particularで桜吹雪を作る


第2弾:Trapcode Particularのモーションパスで桜の軌道を描く


第4弾:Trapcode Particularで枯れ木に桜を咲かせる



講座の流れ


1. 桜エフェクトシリーズ第3弾の全体像を確認する

2. 切り替え前後のカットを準備する

3. ワイプ用のコンポジションを作る

4. 花びら素材を切り出して整える

5. 花びらを使ってワイプの動きを作る

6. 3Dレイヤーで立体的な動きを付ける

7. カメラと被写界深度でボケ感を作る

8. 花びらの動きに合わせて映像を切り替える

9. マスクで切り替わりを作る

10. 境界と色味を整えて仕上げる



この講座でできるようになること


・After Effects標準機能だけで、桜の花びらワイプを作れる

・花びらの動きに合わせて、自然なシーン切り替えを作れる

・マスクの境界や色味を調整し、切り替わりの違和感を減らせる



こんな人におすすめ


・季節感のあるトランジションを作りたい人

・標準機能だけで、印象的な画面切り替えを作りたい人

・マスクや3Dレイヤーを使って、映像を自然につなぐ考え方を学びたい人



講座情報


カテゴリ:After Effects/標準機能/トランジション

対象レベル:初級〜中級

動画尺:約13分

使用ソフト:After Effects

使用プラグイン:なし

使用エフェクト:ブラー(カメラレンズ)、自然な彩度

使用機能:3Dレイヤー、カメラ、被写界深度、モーションブラー、マスク、マスクの境界線ぼかし

AEP:あり

学習用付帯データ:あり

使用素材:ArtGrid背景映像、Adobe Stock桜素材



使用素材


背景映像


桜の花びら



📦 学習用付帯データ・使用環境について

AEPファイルなどの学習用付帯データは、講座理解を補助するための付録です。メインコンテンツは講座の視聴と、作り方や調整の考え方を学べることです。


付帯データは制作当時のAfter Effects、素材環境を前提に作成しているため、現在の環境では表示差異やエラーが出る場合があります。UI構成、項目名、仕様、互換性が異なることもあります。


動画素材など、二次配布できない素材については、権利の都合上、同名のブラックビデオなどに差し替えている場合があります。必要に応じて、ご自身で用意した素材や、正規に入手した素材へ差し替えてご利用ください。


個別環境での動作確認、AEPファイルの修正、トラブル対応などの個別サポートは行っておりません。学習用付帯データの再配布、再販売、リンクの公開は禁止です。

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