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【045】乗せるだけでかっこよくなるグリッチフィルターの作り方【AEPあり】

更新日:6月2日

素材の上に重ねるだけで画を底上げする、使い回せるグリッチフィルター



この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。

Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join



完成イメージ




講座概要

素材の上に乗せるだけで画をかっこよく見せやすくする、グリッチ系フィルター素材を作る講座です。


wiggleでランダムに動く長方形のシェイプアニメーションを作り、その形をマスクとして調整レイヤーにエフェクトをかけます。トーンカーブ、トランスフォーム、ポスタリゼーション時間、VRデジタルグリッチ、反転などを組み合わせ、複数のフィルターコンポジションとして使い回せる形にしていきます。


ポイントは、コラプスを使ってエフェクトをコンポジションの外側へ効かせることです。素材が弱いときや、短時間で画に密度を足したいときに、こうした“ふりかけ素材”を持っておくと対応しやすくなります。




講座の流れ

1. ランダムに動く長方形シェイプを作る

2. 位置にwiggleを入れて動きを作る

3. シェイプを複製してサイズ差を作る

4. フィルター用コンポジションを作る

5. 調整レイヤーをマスクで抜く

6. トーンカーブとトランスフォームで画を変化させる

7. ポスタリゼーション時間でコマ落ち感を作る

8. VRデジタルグリッチでバグ感を足す

9. コラプスで外側のコンポジションに効かせる

10. 反転フィルターや赤いグリッチに展開する



この講座でできるようになること

・乗せるだけで使えるグリッチフィルターを作れる

・コラプスを使ったフィルターコンポジションの考え方が分かる

・素材が弱いときに画を持たせる引き出しを作れる



こんな人におすすめ

・MVやイベント映像で使える“ふりかけ素材”を作りたい人

・素材の弱さを短時間で補う演出を持っておきたい人

・コラプスや調整レイヤーの実用的な使い方を学びたい人



講座情報

カテゴリ:グリッチ/フィルター素材/MV演出

対象レベル:中級

動画尺:約19分

使用ソフト:After Effects

使用プラグイン:なし

使用エフェクト:トーンカーブ、トランスフォーム、ポスタリゼーション時間、VRデジタルグリッチ、反転

使用機能:シェイプレイヤー、wiggle、調整レイヤー、アルファマット、コラプス、描画モード、減算

使用素材:Artgrid素材

AEP:あり

学習用付帯データ:あり



学習用付帯データ・使用環境について

AEPファイルなどの学習用付帯データは、講座理解を補助するための付録です。メインコンテンツは講座の視聴と、作り方や調整の考え方を学べることです。


付帯データは制作当時のAfter Effects、使用素材環境を前提に作成しています。動画素材など、二次配布できない素材については、権利の都合上、ブラックビデオなどに差し替えている場合があります。必要に応じて、ご自身で用意した素材や、正規に入手した素材へ差し替えてご利用ください。


個別環境での動作確認、AEPファイルの修正、素材差し替え、トラブル対応などの個別サポートは行っておりません。

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