【046】バリアエフェクトの作り方|実写に質量感を足すサイバー合成【AEPあり】
更新日:6月2日
実写映像に、透明な質量を持ったサイバーバリアを合成する
この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。
Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join
完成イメージ

講座概要
実写映像にサイバーなバリアエフェクトを合成する講座です。
フラクタルノイズ、ブラインド、文字のオフセット、VRデジタルグリッチを使ってバリア素材を作り、複数のバリア素材を組み合わせてBlock Assetを作ります。さらに、3Dレイヤーとコラップスで奥行きを保ったまま実写へ合成します。
ディスプレイスメントマップで背景を歪ませることで、ただ光の素材を乗せるのではなく、透明な物体がそこにあるような質量感を作っていきます。3Dカメラトラッキングを使ったカットへの応用も扱う、かなり実践的な合成講座です。

講座の流れ
1. 完成コンポジションの構造を確認する
2. Artgrid素材のピクセル縦横比を整える
3. フラクタルノイズでバリアのベースを作る
4. 中心が抜けたマスクを作る
5. ブラインドとノイズでデジタル感を足す
6. 文字のオフセットで情報感を加える
7. VRデジタルグリッチでバグ感を足す
8. バリア素材をアルファ付きで書き出す
9. Block Assetとして複数配置し、3Dで奥行きを作る
10. ディスプレイスメントマップと3Dトラッキングで実写へ合成する
この講座でできるようになること
・サイバーなバリア素材を自作できる
・ディスプレイスメントマップで透明な質量感を作れる
・3Dトラッキングとコラップスを使って実写に合成できる
こんな人におすすめ
・イベントオープニングやSF系VFXを作りたい人
・実写映像にデジタルなバリアを合成したい人
・フラクタルノイズやディスプレイスメントマップを実践的に使いたい人
講座情報
カテゴリ:VFX/サイバー表現/実写合成
対象レベル:中級〜上級
動画尺:約41分
使用ソフト:After Effects
使用プラグイン:なし
使用エフェクト:フラクタルノイズ、ブラインド、モザイク、シャープカラー、VRデジタルグリッチ、Glow、トーンカーブ、ディスプレイスメントマップ、3Dカメラトラッカー
使用機能:time*100、文字のオフセット、アルファマット、ルミナンスキーマット、ProResアルファ書き出し、3Dレイヤー、コラップス、描画モード、3Dカメラトラッキング
使用素材:Artgrid素材
AEP:あり
学習用付帯データ:あり
使用素材
Artgrid
関連講座
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学習用付帯データ・使用環境について
AEPファイルなどの学習用付帯データは、講座理解を補助するための付録です。メインコンテンツは講座の視聴と、作り方や調整の考え方を学べることです。
付帯データは制作当時のAfter Effects、使用素材環境を前提に作成しています。動画素材など、二次配布できない素材については、権利の都合上、ブラックビデオなどに差し替えている場合があります。必要に応じて、ご自身で用意した素材や、正規に入手した素材へ差し替えてご利用ください。
個別環境での動作確認、AEPファイルの修正、素材差し替え、トラブル対応などの個別サポートは行っておりません。



