【048】Trapcode Particularで作るマトリックス風文字空間【AEPあり】
- サンゼ

- 2019年9月29日
- 読了時間: 2分
更新日:6月2日
文字テクスチャを粒子化し、サイバーな3D文字空間を作る
この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。
Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join
完成イメージ

講座概要
Trapcode Particularを使って、マトリックス風の文字空間を作る講座です。
100×100px程度の小さなテクスチャコンポジションを作り、文字のオフセットでカタカナや英数字が変化するテクスチャを用意します。そのテクスチャをParticularのTextured Polygonとして読み込み、Box Emitter、Gravity、Aux Systemを使って、文字が尾を引きながら落ちていくような空間を作ります。
後半では、Shading、ライト、Glow、背景色、カメラワークを加えて、より立体感のあるサイバー空間に仕上げます。

講座の流れ
1. Mainコンポジションを作る
2. 文字テクスチャ用コンポジションを作る
3. カタカナや英数字を配置する
4. 文字のオフセットで文字を変化させる
5. 塗りとGlowで文字テクスチャを整える
6. ブラインドでデジタルな縞模様を加える
7. Textured PolygonでParticularに読み込む
8. Box Emitterで文字を空間に配置する
9. GravityとAux Systemで文字が落ちる尾を作る
10. ライト、Glow、カメラワークで立体感を加える
この講座でできるようになること
・文字テクスチャをParticularの粒として使える
・マトリックス風の流れる文字空間を作れる
・ライトとカメラでサイバー空間に立体感を加えられる
こんな人におすすめ
・イベントオープニング向けのサイバー空間を作りたい人
・文字を使ったParticular表現を覚えたい人
・マトリックス風のデジタル演出を作りたい人
講座情報
カテゴリ:Trapcode Particular/サイバー空間/文字演出
対象レベル:中級
動画尺:約18分
使用ソフト:After Effects
使用プラグイン:Trapcode Particular
使用エフェクト:塗り、Glow、ブラインド
使用機能:文字のオフセット、Textured Polygon、Texture Layer、Box Emitter、Gravity、Aux System、Shading、ポイントライト、カメラ、ヌル、Random Seed
AEP:あり
学習用付帯データ:あり
関連講座
042_パーティキュラーサイバー空間
043_サイバー空間② カメラワーク
学習用付帯データ・使用環境について
AEPファイルなどの学習用付帯データは、講座理解を補助するための付録です。メインコンテンツは講座の視聴と、作り方や調整の考え方を学べることです。
付帯データは制作当時のAfter Effects、Trapcode Particularの環境を前提に作成しています。現在の環境ではUI構成、項目名、プラグイン仕様、互換性が異なる場合があります。特にTrapcode系プラグインはバージョン差により、見た目や挙動が変わる場合があります。
個別環境での動作確認、AEPファイルの修正、プラグイン導入、トラブル対応などの個別サポートは行っておりません。


