【050】プロの時短テク!After EffectsとPremiere Pro連携フロー【AEPあり】
- サンゼ

- 2019年10月5日
- 読了時間: 3分
更新日:6月2日
Premiere Proで全体を組み、After Effectsで作り込み、上書き更新で戻す実務フロー
この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。
Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join
講座概要
Premiere Proで編集の尺と構成を決め、After Effectsでカットごとに作り込み、書き出した素材をPremiere Pro側で上書き更新していく連携フローを紹介する講座です。
いきなりAfter Effectsで細部から作り始めると、全体の尺感や音との関係が見えづらくなります。まずPremiere Proでビデオコンテのように全体を組み、使うクリップ、音のあたり、尺感を決めてからAfter Effectsへ持っていくことで、作業全体の見通しが立ちやすくなります。
大事なのは、一カット目から作り込みすぎず、まず全体を一周作ることです。修正や尺調整が入る前提で、戻れる構造にしておくことが、実務ではかなり重要になります。
講座の流れ
1. Premiere Proで全体の尺と構成を決める
2. 使用クリップと音のあたりを確認する
3. クリップをコピーしてAfter Effectsへ貼り付ける
4. Editコンポジションとして全体を俯瞰できる状態にする
5. 各クリップをカットごとのコンポジションにする
6. 後ろに1秒程度の余白を持たせる
7. マーカーで本来の尺を確認できるようにする
8. 一度書き出してPremiere Proへ頭合わせで配置する
9. After Effects側で修正した素材を同名で上書きする
10. Premiere Pro側で更新を確認しながら全体をブラッシュアップする
この講座でできるようになること
・Premiere ProとAfter Effectsを使った実務的な連携フローが分かる
・上書き更新を前提に、修正しやすい構造で作業できる
・全体を早く一周作り、後から品質を上げる進め方が身につく
こんな人におすすめ
・Premiere ProとAfter Effectsを行き来する作業が多い人
・カットごとの作り込みと全体編集の管理で迷っている人
・修正や尺変更に強い制作フローを身につけたい人
講座情報
カテゴリ:制作フロー/Premiere Pro連携/After Effects運用
対象レベル:中級
動画尺:約29分
使用ソフト:Premiere Pro、After Effects
使用プラグイン:なし
使用機能:Premiere ProからAfter Effectsへのコピー&ペースト、プリコンポーズ、カット別コンポジション、マーカー、書き出し、上書き更新、アルファ付き書き出し、フォルダ整理、バージョニング
使用素材:Artgrid素材
AEP:あり
学習用付帯データ:あり
使用素材
Artgrid
学習用付帯データ・使用環境について
AEPファイルなどの学習用付帯データは、講座理解を補助するための付録です。メインコンテンツは講座の視聴と、作り方や調整の考え方を学べることです。
付帯データは制作当時のAfter Effects、Premiere Pro、使用素材環境を前提に作成しています。現在の環境ではUI構成、項目名、連携仕様、互換性が異なる場合があります。
動画素材など、二次配布できない素材については、権利の都合上、ブラックビデオなどに差し替えている場合があります。必要に応じて、ご自身で用意した素材や、正規に入手した素材へ差し替えてご利用ください。
個別環境での動作確認、AEPファイルの修正、Premiere Proプロジェクトとの連携確認、素材差し替え、トラブル対応などの個別サポートは行っておりません。

