【052】光のボケを好きな形に変える!幾何学レンズブラーの作り方【AEPあり】
- サンゼ

- 2019年10月13日
- 読了時間: 3分
更新日:4 日前
光の形をデザインして、夜景やMV風のカットに印象的なボケを加える
この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。
Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join
完成イメージ

講座概要
Lenscare for AEのFL Depth of Fieldを使って、光のボケを「×」のような幾何学的な形に変える講座です。
通常のブラーでは、ただ映像をぼかすだけになりがちですが、ボケの形をコントロールできると、光の演出そのものをデザインできます。夜景やライブ感のある素材、MV風のカット、サイバー系の映像などで、画にもう一段クセを足したいときに使いやすい表現です。
単にプラグインの項目を触るのではなく、どの光を拾い、どの形でボケさせ、どこまで輪郭を出すと成立するのかを整理していきます。素材によって見え方が変わる表現なので、何を狙って調整するかを覚えておくと応用しやすくなります。
講座の流れ
1. FL Depth of Fieldで基本のブラーを作る
2. ボケの形に使う×型テクスチャを用意する
3. テクスチャを読み込んで、光のボケ形状に反映する
4. ハイライトを調整して輪郭を立たせる
5. ルミナンスキーで明るい部分を抜き出す
6. コロラマとフラクタルノイズで色の変化を作る
7. 元映像となじませて、カラフルな光のにじみに仕上げる
この講座でできるようになること
・光のボケを、任意の形としてデザインできる
・ハイライトの拾い方を調整して、ボケの輪郭をコントロールできる
・素材の光量や色に合わせて、印象的なブラー表現を組み立てられる
こんな人におすすめ
・夜景やライブ感のある素材に、印象的なボケ表現を足したい人
・標準ブラーでは作れないルックを作りたい人
・プラグインを使ったブラー表現を、実制作に使いやすい形で覚えたい人
講座情報
カテゴリ:ブラー/ルック作り/プラグイン表現
対象レベル:中級
動画尺:約10分
使用ソフト:After Effects
使用プラグイン:Lenscare for AE / FL Depth of Field
使用エフェクト:ルミナンスキー、コロラマ、フラクタルノイズ
使用素材:ArtGrid素材を使用
AEP:あり
学習用付帯データ:あり
使用素材・プラグイン
Lenscare for AE / FL Depth of Fieldを使用します。
実写素材はArtGrid素材を使用しています。
📦 学習用付帯データ・使用環境について
AEPファイルなどの学習用付帯データは、講座理解を補助するための付録です。メインコンテンツは講座の視聴と、作り方や調整の考え方を学べることです。付帯データは制作当時のAfter Effects、使用プラグイン、素材環境を前提に作成しているため、現在の環境では表示差異やエラーが出る場合があります。動画素材など、二次配布できない素材については、権利の都合上、同名のブラックビデオなどに差し替えている場合があります。個別サポートは行っておりません。学習用付帯データの再配布、再販売、リンクの公開は禁止です。


