【054】広告制作で役立つ、画像の面積を計算する方法
- サンゼ

- 2019年10月26日
- 読了時間: 2分
更新日:6月2日
感覚ではなく、数値で表示面積を確認するためのPhotoshop実務テクニック
この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。
Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join
講座概要
Photoshopの計測ログを使って、画像内の特定部分が画面全体の何%を占めているかを確認する講座です。
かなりニッチな内容ですが、広告制作では「この素材や表記が画面内でどれくらいの面積を占めているか」を確認したい場面があります。たとえば果汁表現など、表示面積に関するルールを確認しながら制作する必要がある場合に、Photoshopで面積を数値化できると判断しやすくなります。
この方法自体を毎回使う必要はありません。ただ、こういう確認方法があると知っておくと、制作中に「これは感覚で判断していいのか、数値で確認すべきか」を切り分けやすくなります。

講座の流れ
1. Photoshopで確認したい画像を開く
2. 面積を測りたい部分を切り抜く
3. 選択範囲を作成する
4. 計測ログを開く
5. 計測値を記録してピクセル面積を確認する
6. 画面全体のピクセル数と比較する
7. 占有率を計算する
8. 広告制作でこの確認が必要になる場面を理解する
この講座でできるようになること
・選択範囲のピクセル面積を確認できる
・画面全体に対する占有率を計算できる
・広告制作で、数値確認が必要な場面に対応しやすくなる
こんな人におすすめ
・広告映像やCM制作で、表示面積の確認が必要になった人
・Photoshopで数値確認を行う方法を知っておきたい人
・感覚だけでなく、根拠を持って確認・説明できるようにしたい人
講座情報
カテゴリ:Photoshop/広告制作/確認作業
対象レベル:初級〜中級
動画尺:約9分
使用ソフト:Photoshop
使用機能:選択範囲、計測ログ、計測値を記録
AEP:なし
学習用付帯データ:なし
📦 学習用付帯データ・使用環境について
この講座には、AEPファイルや学習用付帯データの配布はありません。講座内で扱う考え方や確認の流れを、ご自身の環境に合わせて応用してください。

