【057-2】動画書き出し設定と活用方法|ProResとアルファチャンネルの基本
- サンゼ

- 2019年11月16日
- 読了時間: 2分
更新日:6月2日
アルファ付き/なしを使い分け、安定した書き出し設定を作る
この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。
Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join
講座概要
After Effectsで作った映像を、用途に合わせて正しく書き出すための講座です。
アルファチャンネル付きで書き出す場合と、背景込みの映像として書き出す場合の違いを整理し、ProRes 4444のアルファ付き設定、ProRes 422 HQのアルファなし設定をプリセット化する流れを扱います。
書き出し設定は地味ですが、納品品質や後工程の扱いやすさに直結します。一度プリセットを作っておくことで、毎回迷わず、安定した形式で素材を書き出せるようになります。

講座の流れ
1. 書き出しとレンダリングの役割を確認する
2. アルファチャンネル付き/なしの違いを理解する
3. レンダーキューを開く
4. 出力モジュールテンプレートを作る
5. ProRes 4444 アルファ付き設定を作る
6. ProRes 422 HQ アルファなし設定を作る
7. 出力先とファイル名を設定する
8. 書き出したMOVを確認する
9. Dynamic Linkより中間ファイルを使う考え方を整理する
10. 書き出し設定を制作フローに組み込む
この講座でできるようになること
・アルファ付き/なしの書き出しを使い分けられる
・ProRes系の書き出しプリセットを作れる
・中間ファイルを使って作業を安定させる考え方が分かる
こんな人におすすめ
・After Effectsの書き出し設定で迷う人
・Premiere Proに素材を渡す機会が多い人
・納品や中間ファイルの扱いを安定させたい人
講座情報
カテゴリ:書き出し設定/制作フロー/After Effects運用
対象レベル:初級〜中級
動画尺:約27分
使用ソフト:After Effects
使用プラグイン:なし
使用機能:レンダーキュー、出力モジュール、出力モジュールテンプレート、QuickTime、Apple ProRes 4444、Apple ProRes 422 HQ、RGB + アルファ、RGB、ストレート、合成チャンネル(マットあり)、アルファチャンネル
AEP:なし
学習用付帯データ:なし
使用環境について
この講座はAEPファイルの配布対象ではありません。After Effectsの書き出し設定、プリセット作成、アルファチャンネルの考え方を学ぶ講座です。
収録当時と現在では、After EffectsのUI構成、項目名、コーデックの表示、書き出し仕様が異なる場合があります。個別環境での動作確認、プリセット設定、コーデック関連のトラブル対応などの個別サポートは行っておりません。

