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【057-2】動画書き出し設定と活用方法|ProResとアルファチャンネルの基本

更新日:6月2日

アルファ付き/なしを使い分け、安定した書き出し設定を作る



この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。

Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join



講座概要

After Effectsで作った映像を、用途に合わせて正しく書き出すための講座です。


アルファチャンネル付きで書き出す場合と、背景込みの映像として書き出す場合の違いを整理し、ProRes 4444のアルファ付き設定、ProRes 422 HQのアルファなし設定をプリセット化する流れを扱います。


書き出し設定は地味ですが、納品品質や後工程の扱いやすさに直結します。一度プリセットを作っておくことで、毎回迷わず、安定した形式で素材を書き出せるようになります。




講座の流れ

1. 書き出しとレンダリングの役割を確認する

2. アルファチャンネル付き/なしの違いを理解する

3. レンダーキューを開く

4. 出力モジュールテンプレートを作る

5. ProRes 4444 アルファ付き設定を作る

6. ProRes 422 HQ アルファなし設定を作る

7. 出力先とファイル名を設定する

8. 書き出したMOVを確認する

9. Dynamic Linkより中間ファイルを使う考え方を整理する

10. 書き出し設定を制作フローに組み込む



この講座でできるようになること

・アルファ付き/なしの書き出しを使い分けられる

・ProRes系の書き出しプリセットを作れる

・中間ファイルを使って作業を安定させる考え方が分かる



こんな人におすすめ

・After Effectsの書き出し設定で迷う人

・Premiere Proに素材を渡す機会が多い人

・納品や中間ファイルの扱いを安定させたい人



講座情報

カテゴリ:書き出し設定/制作フロー/After Effects運用

対象レベル:初級〜中級

動画尺:約27分

使用ソフト:After Effects

使用プラグイン:なし

使用機能:レンダーキュー、出力モジュール、出力モジュールテンプレート、QuickTime、Apple ProRes 4444、Apple ProRes 422 HQ、RGB + アルファ、RGB、ストレート、合成チャンネル(マットあり)、アルファチャンネル

AEP:なし

学習用付帯データ:なし



使用環境について

この講座はAEPファイルの配布対象ではありません。After Effectsの書き出し設定、プリセット作成、アルファチャンネルの考え方を学ぶ講座です。


収録当時と現在では、After EffectsのUI構成、項目名、コーデックの表示、書き出し仕様が異なる場合があります。個別環境での動作確認、プリセット設定、コーデック関連のトラブル対応などの個別サポートは行っておりません。

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