【058】簡単に作れてアレンジしやすいシンプルワイプトランジション【AEPあり】
- サンゼ

- 2019年11月23日
- 読了時間: 3分
更新日:4 日前
平面レイヤーとトラックマットで、アレンジしやすいワイプを作る
この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。
Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join
完成イメージ

講座概要
平面レイヤー、ヌル、トラックマットを使って、シンプルなワイプトランジションを作る講座です。
斜めのBarレイヤーとMaskレイヤーを作り、slide用のヌルに紐づけて一緒に動かします。Maskをトラックマットとして使うことで、映像Aから映像Bへスライドしながら切り替わるワイプを作ります。
シンプルな表現ですが、バーの色、太さ、影、複製数を変えるだけでアレンジできます。自分で構造を作っておくことで、プラグインの一発効果では対応しにくいデザイン調整にも対応しやすくなります。

講座の流れ
1. ワイプさせたい2つの素材を準備する
2. Bar用の平面レイヤーを作る
3. Barを斜めにしてデザインする
4. slide用のヌルを作る
5. Barをslideに親子付けする
6. Mask用の平面を作る
7. MaskをBarに合わせて切る
8. slideにアニメーションを付ける
9. トラックマットで映像Bを表示する
10. Barを複製して色や影でアレンジする
この講座でできるようになること
・標準機能だけでシンプルなワイプを作れる
・ヌルでワイプ構造を管理できる
・案件に合わせてデザインを調整しやすいトランジションを作れる
こんな人におすすめ
・標準機能で使いやすいトランジションを作りたい人
・トラックマットとヌルの使い方を実践で覚えたい人
・プラグイン頼りではなく、調整しやすい構造で作りたい人
講座情報
カテゴリ:トランジション/ワイプ/標準機能
対象レベル:初級〜中級
動画尺:約6分
使用ソフト:After Effects
使用プラグイン:なし
使用機能:平面レイヤー、ヌル、親子付け、マスク、マスク反転、トラックマット、アルファマット、ステンシルアルファ、ドロップシャドウ、モーションブラー
使用素材:Artgrid素材
AEP:あり
学習用付帯データ:あり
使用素材
学習用付帯データ・使用環境について
AEPファイルなどの学習用付帯データは、講座理解を補助するための付録です。メインコンテンツは講座の視聴と、作り方や調整の考え方を学べることです。
付帯データは制作当時のAfter Effects、使用素材環境を前提に作成しています。現在の環境ではUI構成、項目名、機能仕様、互換性が異なる場合があります。
動画素材など、二次配布できない素材については、権利の都合上、ブラックビデオなどに差し替えている場合があります。必要に応じて、ご自身で用意した素材や、正規に入手した素材へ差し替えてご利用ください。
個別環境での動作確認、AEPファイルの修正、素材差し替え、トラブル対応などの個別サポートは行っておりません。


