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【059】文字に飛び込む!ズーム/スピントランジションの作り方【AEPあり】

更新日:6月2日

文字の中へ飛び込み、次の映像へつなぐ3Dカメラトランジション



この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。

Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join



完成イメージ




講座概要

3Dレイヤーとカメラを使って、文字の中へ飛び込み、次の映像へつなぐトランジションを作る講座です。


文字で抜いたBaseレイヤーを3D化し、カメラを奥へ動かして文字のトンネルを通り抜けるような動きを作ります。さらに、奥に配置した映像、タイトル文字、黒平面、質感用のフラクタルノイズ、ビネット、モーションブラーを組み合わせて、シーン全体がスムーズにつながるように仕上げます。


同じ構造からSPINバージョンにも展開できるため、企業VPやサービス紹介で場面転換に勢いを出したいときに使いやすい表現です。




講座の流れ

1. Base平面と文字を作る

2. 文字でBaseをアルファ反転マットにする

3. Baseと文字を3Dレイヤーにする

4. カメラと制御用ヌルを作る

5. カメラで文字の中へ飛び込む動きを作る

6. トンネルの先の映像を配置する

7. 奥のタイトル文字を作る

8. 黒平面で文字の視認性を調整する

9. フラクタルノイズとビネットで質感を足す

10. SPINバージョンとモーションブラーで仕上げる



この講座でできるようになること

・3Dレイヤーとカメラでシームレスな場面転換を作れる

・文字の中へ飛び込むトランジションを作れる

・ズーム/スピンの2パターンへ展開できる



こんな人におすすめ

・企業VPやサービス紹介で使えるトランジションを作りたい人

・3Dレイヤーとカメラの実践的な使い方を覚えたい人

・場面転換をただのカット替わりではなく映像表現にしたい人



講座情報

カテゴリ:トランジション/3Dレイヤー/カメラワーク

対象レベル:中級

動画尺:約14分

使用ソフト:After Effects

使用プラグイン:なし

使用エフェクト:モーションタイル、フラクタルノイズ、トーンカーブ

使用機能:3Dレイヤー、カメラ、ヌル、親子付け、アルファ反転マット、プリコンポーズ、イージーイーズ、グラフエディター、Z位置、Z回転、モーションブラー、ビネット

使用素材:Artgrid素材

AEP:あり

学習用付帯データ:あり



使用素材



学習用付帯データ・使用環境について

AEPファイルなどの学習用付帯データは、講座理解を補助するための付録です。メインコンテンツは講座の視聴と、作り方や調整の考え方を学べることです。


付帯データは制作当時のAfter Effects、使用素材環境を前提に作成しています。現在の環境ではUI構成、項目名、機能仕様、互換性が異なる場合があります。


動画素材など、二次配布できない素材については、権利の都合上、ブラックビデオなどに差し替えている場合があります。必要に応じて、ご自身で用意した素材や、正規に入手した素材へ差し替えてご利用ください。


個別環境での動作確認、AEPファイルの修正、素材差し替え、トラブル対応などの個別サポートは行っておりません。











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