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【060】トライアングルブラーで一味違う質感にする方法【AEPあり】

更新日:6月2日

ブラー(カメラレンズ)とブラーマップで、周辺に三角形ボケを加える



この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。

Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join



完成イメージ




講座概要

After Effects標準のブラー(カメラレンズ)を使って、三角形のボケが出る独特なルックを作る講座です。


調整レイヤーにブラー(カメラレンズ)を適用し、シェイプを三角形に設定します。さらに、ハイライトのゲインとしきい値を調整して、ボケの輪郭が少し浮かび上がるようにします。


ブラーマップを使うことで、画面中央はピントが合った状態にしながら、周辺だけにブラーをかけられます。丸ボケとは違う硬さのある質感になるので、モーショングラフィックスにもうひと味足したいときに使いやすい表現です。




講座の流れ

1. 明暗差のある素材を用意する

2. 調整レイヤーを作る

3. ブラー(カメラレンズ)を適用する

4. シェイプを三角形にする

5. ハイライトのゲインとしきい値を調整する

6. ブラーマップ用コンポジションを作る

7. 白黒のマスクでぼかす範囲を作る

8. メインコンポジションにブラーマップを読み込む

9. 中央は残し、周辺だけをぼかす

10. 明るさの変化に注意しながら仕上げる



この講座でできるようになること

・標準エフェクトで三角形ボケの質感を作れる

・ブラーマップでぼかす範囲をコントロールできる

・モーショングラフィックスに少し変わったルックを足せる



こんな人におすすめ

・標準エフェクトでルックを一段変えたい人

・ブラー(カメラレンズ)の使い方を広げたい人

・背景やモーショングラフィックスにもうひと味足したい人



講座情報

カテゴリ:ブラー/ルック調整/標準エフェクト

対象レベル:初級〜中級

動画尺:約5分

使用ソフト:After Effects

使用プラグイン:なし

使用エフェクト:ブラー(カメラレンズ)

使用機能:調整レイヤー、ハイライト、ゲイン、しきい値、ブラーマップ、マスク、マスク反転、マスクの境界のぼかし

AEP:あり

学習用付帯データ:あり



学習用付帯データ・使用環境について

AEPファイルなどの学習用付帯データは、講座理解を補助するための付録です。メインコンテンツは講座の視聴と、作り方や調整の考え方を学べることです。


付帯データは制作当時のAfter Effects環境を前提に作成しています。現在の環境ではUI構成、項目名、エフェクト仕様、互換性が異なる場合があります。


個別環境での動作確認、AEPファイルの修正、トラブル対応などの個別サポートは行っておりません。

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