【062】mocha AEで画面にボカシを入れる方法【AEPあり】
- サンゼ

- 2019年12月14日
- 読了時間: 3分
更新日:4 日前
mocha AEで対象を追いかけ、手間のかかるボカシ処理を効率化する
この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。
Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join
完成イメージ

講座概要
mocha AEを使って、顔などの対象をトラッキングし、After Effects上でボカシを入れる講座です。
手作業でマスクを追いかけると時間がかかる処理でも、mocha AEでトラッキングを取り、Create AE MasksでAEマスクへ変換すれば、マスクの拡張や境界のぼかしを使って調整しやすくなります。
ポイントは、最初から広くぼかそうとするのではなく、トラッキングしやすい範囲を取り、AE側で必要な範囲まで広げて仕上げることです。顔ぼかしや情報隠しなど、地味ですが実務で必要になりやすい処理を効率化できます。

講座の流れ
1. mocha AEでできることを確認する
2. 映像にmocha AEを適用する
3. mocha AEのUIと基本操作を確認する
4. Xスプラインで顔を囲む
5. トラッキングを取る
6. ずれそうになる前に範囲を調整する
7. レイヤー名を整理してロックする
8. Apply Matteでマットを確認する
9. Create AE MasksでAEマスクへ変換する
10. マスクを広げて高速ボックスブラーで仕上げる
この講座でできるようになること
・mocha AEで対象をトラッキングできる
・mocha AEのデータをAEマスクとして使える
・顔ぼかしや情報隠しの作業を効率化できる
こんな人におすすめ
・顔ぼかしや情報隠しの処理を効率化したい人
・AE標準のトラッキングだけでは作業しづらいと感じている人
・mocha AEの基本操作を実務寄りに覚えたい人
講座情報
カテゴリ:mocha AE/トラッキング/ボカシ処理
対象レベル:中級
動画尺:約12分
使用ソフト:After Effects
使用プラグイン:mocha AE
使用エフェクト:高速ボックスブラー
使用機能:Xスプライン、トラッキング、Apply Matte、Create AE Masks、マスクの拡張、マスクの境界のぼかし、レイヤー複製
使用素材:Artgrid素材
AEP:あり
学習用付帯データ:あり
使用素材
関連講座
064_障害物除外トラッキングMochaAe
学習用付帯データ・使用環境について
AEPファイルなどの学習用付帯データは、講座理解を補助するための付録です。メインコンテンツは講座の視聴と、作り方や調整の考え方を学べることです。
付帯データは制作当時のAfter Effects、mocha AE、使用素材環境を前提に作成しています。現在の環境ではUI構成、項目名、機能仕様、互換性が異なる場合があります。
動画素材など、二次配布できない素材については、権利の都合上、ブラックビデオなどに差し替えている場合があります。必要に応じて、ご自身で用意した素材や、正規に入手した素材へ差し替えてご利用ください。
個別環境での動作確認、AEPファイルの修正、素材差し替え、トラブル対応などの個別サポートは行っておりません。


