【066】プロは必ず使う!映像編集の「画合わせ」の方法【AEPあり】
- サンゼ

- 2020年1月8日
- 読了時間: 2分
更新日:4 日前
タイムコードが分からない素材を、減算で正確に画合わせする
この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。
Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join
講座概要
タイムコードが分からなくなった映像素材同士を、画で正確に合わせるための講座です。
データをやり取りしているうちに尺が変わったり、同じ素材のはずなのにタイミングがずれて届いたりすることがあります。タイムコードで管理できていれば照合できますが、そうではない場合は、見た目で合わせる必要が出てきます。
2つのレイヤーを重ね、上のレイヤーの描画モードを「減算」にすると、映像が完全に一致した瞬間に画面が黒くなります。半透明で重ねるよりもズレを正確に確認しやすい、短いけれど実務でかなり助かるTIPSです。

講座の流れ
1. 尺やタイミングがずれるケースを確認する
2. 同じ素材のタイミング違いを用意する
3. 後ろ合わせだけでは合わないことを確認する
4. 2つのレイヤーを重ねる
5. 上のレイヤーの描画モードを減算にする
6. レイヤーの時間位置を前後に動かす
7. 画面が黒くなる一致フレームを探す
8. オンオフで一致を確認する
9. 半透明合わせとの違いを確認する
10. Premiere Pro/After Effectsで使う場面を整理する
この講座でできるようになること
・タイムコードなしで素材の一致フレームを探せる
・減算を使って正確に画合わせできる
・Premiere Pro/After Effectsで同じ考え方を使える
こんな人におすすめ
・素材の尺ズレやタイミングズレに困ったことがある人
・タイムコード管理が崩れた素材を合わせたい人
・編集や合成の現場で使える地味だけど重要なTIPSを覚えたい人
講座情報
カテゴリ:制作フロー/画合わせ/Premiere Pro/After Effects
対象レベル:初級
動画尺:約4分
使用ソフト:Premiere Pro、After Effects
使用プラグイン:なし
使用機能:描画モード、減算、不透明度、タイムライン同期、画合わせ
プロジェクトデータ:あり
学習用付帯データ:あり
学習用付帯データ・使用環境について
プロジェクトデータなどの学習用付帯データは、講座理解を補助するための付録です。メインコンテンツは講座の視聴と、画合わせの考え方を学べることです。
付帯データは制作当時のPremiere Pro/After Effects環境を前提に作成しています。現在の環境ではUI構成、項目名、機能仕様、互換性が異なる場合があります。
個別環境での動作確認、プロジェクトファイルの修正、トラブル対応などの個別サポートは行っておりません。

