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【070】標準機能で作る光の揺らぎと簡易フレア表現【AEPあり】

更新日:6月2日

マスクとwiggleで、実写映像に自然な光の揺らぎを加える



この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。

Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join



完成イメージ




講座概要

平面レイヤーだけで、実写映像にフレアのような光を足す講座です。


特別なプラグインを使わず、平面レイヤー、マスク、描画モード、不透明度のwiggleだけで、画面に光の揺らぎを加えます。作り方はシンプルですが、光源の位置、色、ぼかし量、濃さを少し調整するだけで、実写素材の雰囲気を変えられます。


フレアを目立たせるのではなく、素材に馴染む程度に薄く入れることが大切です。光が少し揺れているだけで、画面に空気感や自然な変化を出しやすくなります。




講座の流れ

1. 実写素材をコンポジションに入れる

2. フレア用の平面レイヤーを作る

3. 光源の位置に合わせてマスクを描く

4. マスクのぼかしで光の広がりを作る

5. 描画モードをスクリーンにする

6. 不透明度にwiggleを入れる

7. 光の明滅を確認する

8. 全体の濃さを調整する

9. 光素材として書き出す応用を確認する



この講座でできるようになること

・平面レイヤーだけで簡易フレアを作れる

・光源に合わせて自然な光の広がりを作れる

・wiggleで光の揺らぎを自動化できる



こんな人におすすめ

・実写素材に少し雰囲気を足したい人

・プラグインなしで光の表現を作りたい人

・Premiere Proでも使えるフレア素材を自作したい人



講座情報

カテゴリ:光表現/フレア/After Effects標準機能

対象レベル:初級

動画尺:約5分

使用ソフト:After Effects

使用プラグイン:なし。After Effects標準機能を使用

使用機能:平面レイヤー、マスク、マスクのぼかし、描画モード、スクリーン、不透明度、wiggle(2,20)、コンポジション書き出し

AEP:あり

学習用付帯データ:あり



学習用付帯データ・使用環境について

AEPファイルなどの学習用付帯データは、講座理解を補助するための付録です。メインコンテンツは講座の視聴と、光の足し方・調整の考え方を学べることです。


付帯データは制作当時のAfter Effects環境を前提に作成しています。現在の環境ではUI構成、項目名、互換性、レンダリング結果が異なる場合があります。


動画素材など、二次配布できない素材については、権利の都合上、同名のブラックビデオなどに差し替えている場合があります。必要に応じて、ご自身で用意した素材や、正規に入手した素材へ差し替えてご利用ください。


個別環境での動作確認、AEPファイルの修正、素材差し替え、トラブル対応などの個別サポートは行っておりません。

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