top of page

【073】mocha Aeでスマホ画面をハメコミ合成する方法 応用編【AEPあり】

更新日:4 日前

反射、照り返し、カメラのボケでスマホ合成を実写に馴染ませる



この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。

Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join



完成イメージ




講座概要

mocha Aeで作ったスマホ画面ハメコミを、さらに実写に馴染ませる応用編です。


前回は、画面のハメコミ、指のマスク作成、スマホ画面内のアニメーションまで作りました。この回では、そこから一歩進めて、画面に指の反射を入れる、指にUIの照り返しを加える、スマホ画面にカメラレンズのボケを入れる、という仕上げを行います。


画面ハメコミは、ただトラッキングして貼るだけだと、どうしても「貼った感」が残ります。実写の中に馴染ませるには、反射、光の回り込み、ピントの合い方など、現実のカメラで起きている要素を少しずつ足していくことが重要です。



講座の流れ

1. 前回作ったハメコミ合成を確認する

2. 指マスクを書き出して作業を軽くする

3. 書き出したマスク素材に差し替える

4. 画面反射用のレイヤーを作る

5. グリーンを抑えて反射だけを使いやすくする

6. スクリーンで画面反射を重ねる

7. トーンカーブで反射の見え方を調整する

8. ブラーマップでカメラのボケを作る

9. UI照り返しを指に加える

10. 全体のコントラストを調整して仕上げる



この講座でできるようになること

・画面ハメコミを実写に馴染ませる仕上げができる

・反射や照り返しを使って合成感を減らせる

・カメラのボケを考慮したハメコミ合成ができる



こんな人におすすめ

・072の基礎編を見たあと、仕上げまで学びたい人

・スマホ画面の合成が「貼っただけ」に見えやすい人

・実写合成の馴染ませ方を学びたい人



講座情報

カテゴリ:画面ハメコミ/実写合成/スマホ合成/After Effects

対象レベル:中級

動画尺:約17分

使用ソフト:After Effects

使用プラグイン:なし。After Effects標準機能を使用

使用エフェクト:Advanced Spill Suppressor、高度なスピルサプレッション、トーンカーブ、ブラー(カメラレンズ)、グロー、塗り

使用機能:ProRes 4444アルファ付き書き出し、マスク素材の差し替え、描画モード、スクリーン、ブラーマップ、プリコンポーズ、調整レイヤー、ステンシルアルファ、画面反射、UI照り返し、カラコレ

AEP:あり

学習用付帯データ:あり



関連講座

072_mocha Aeでスマホ画面ハメコミ 基礎編



学習用付帯データ・使用環境について

AEPファイルなどの学習用付帯データは、講座理解を補助するための付録です。メインコンテンツは講座の視聴と、画面ハメコミを実写に馴染ませる考え方・調整の流れを学べることです。


付帯データは制作当時のAfter Effects環境を前提に作成しています。現在の環境ではUI構成、項目名、エフェクト仕様、互換性、レンダリング結果が異なる場合があります。


スマホ内部に入れる画像やUI素材は、必要に応じてご自身で用意してください。二次配布できない素材については、権利の都合上、代替素材などに差し替えている場合があります。


個別環境での動作確認、AEPファイルの修正、素材差し替え、トラッキング調整、トラブル対応などの個別サポートは行っておりません。

bottom of page