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【122-3】必見!テキストアニメーションをプロレベルにする方法 Adobe After Effects

更新日:6 日前

ジャンプ、伸び、潰れで、元気な文字アニメーションを作る



この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。

Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join

※講座が再生できない場合は、YouTubeにログインした状態で、Pro プランへの参加状況をご確認ください。



完成イメージ




講座概要


今回は、テキストアニメーションシリーズの③として、「Funny」の文字を下から跳ね上がるように出すアニメーションを作ります。


122-1ではPOPの文字で時間のずらし、122-2ではCOOLの文字で位置と色のずらしを扱いました。122-3では、下から出てくるジャンプアニメーションに、縦方向の伸びと潰れを加えて、より元気でポップな見え方にしていきます。


まずは文字全体に対して、下から出て、少し跳ね上がり、最後の位置に着地するベースアニメーションを作ります。そこにスケールの縦横比を分けた伸びと潰れを加えることで、ただ移動するだけではない、弾むようなニュアンスを足していきます。


そのあと、にさいばらもじで文字を1文字ずつ分解し、レイヤー開始位置をずらして時間差を作ります。さらにプリコンポーズして複製し、色と位置をずらすことで、昔の映画やホラー映画のような、少しクセのあるポップな見た目に仕上げます。


大事なのは、最初から文字をバラバラにして作り始めないことです。まず全体の動きを作り、そのあと文字を分解してずらしていくと、動きの方向性を判断しやすくなり、作業時間も抑えられます。




講座の流れ


1. Funnyのテキストアニメーションで扱う内容を確認する

2. Funnyの文字を入力して中央に配置する

3. ガイド線を使って最後に文字が決まる位置を決める

4. 下から出て、跳ね上がり、着地するベースアニメーションを作る

5. アンカーポイントを文字の下側に調整する

6. スケールの縦横比を分けて、ジャンプ時の伸びを作る

7. 着地時に少し潰れる動きを作る

8. にさいばらもじで文字を1文字ずつ分解する

9. レイヤー開始位置をずらして、文字ごとの時間差を作る

10. プリコンポーズ後に色と位置をずらして仕上げる



この講座でできるようになること


・下から跳ね上がるようなジャンプ系テキストアニメーションを作れる

・伸びと潰れを加えて、文字に元気なニュアンスを出せる

・文字を分解して時間・位置・色をずらし、ポップな見え方に仕上げられる



こんな人におすすめ


・テキストアニメーションに、元気さや弾む感じを加えたい人

・スケールの縦横比を使った伸び・潰れの作り方を学びたい人

・最初に全体の動きを作ってから文字を分解する流れを覚えたい人



講座情報


カテゴリ:After Effects/テキストアニメーション/モーショングラフィックス

対象レベル:初級〜中級

動画尺:約9分

使用ソフト:After Effects

使用プラグイン:なし

使用スクリプト:にさいばらもじ -Nisai_BaraMoji-

使用機能:テキストレイヤー、位置、スケール、縦横比ロック解除、キーフレーム、イージーイーズ、アンカーポイント、ガイド線、整列、文字分解、レイヤー開始位置の調整、プリコンポーズ、塗り、複製、タイミング調整

AEP:あり

学習用付帯データ:あり

補足:122-1〜122-6のシリーズ動画です。



主要項目


この講座で扱う主な考え方


・ジャンプアニメーション:下から出て、少し上に跳ね、最後の位置に着地する動き

・伸びと潰れ:ジャンプ時に縦へ伸び、着地時に少し潰れることで、元気さや重さを加える考え方

・アンカーポイント調整:文字の下側を基準にして、潰れ方や伸び方を自然に見せるための調整

・ガイド線:文字の着地位置やベースラインを確認しながら作業するための補助線

・時間のずらし:文字ごとの開始タイミングを変え、単調な動きを避ける考え方

・位置のずらし:複製した文字コンポの位置をずらし、影や奥行きのような見え方を作る考え方

・色のずらし:白と赤系など、色の違う文字を重ねて印象を作る考え方

・ベースを先に作る:最初に全体の動きを決めてから文字を分解し、迷いを減らす手順



関連リンク


にさいばらもじ -Nisai_BaraMoji-



関連講座


122-1:POPの作成/時間のずらし


122-2:COOLの作成/位置のずらし


122-4:ドット背景の作り方


122-5:ms Halftoneでワイプアニメーション


122-6:テキストアニメーションの注意点



📦 学習用付帯データ・使用環境について

AEPファイルなどの学習用付帯データは、講座理解を補助するための付録です。メインコンテンツは講座の視聴と、テキストアニメーションをリッチに見せるための考え方や調整の流れを学べることです。


付帯データは制作当時のAfter Effects環境を前提に作成されています。現在の環境では、UI構成、項目名、スクリプトの入手方法、フォント環境、互換性が異なる場合があります。


講座内で使用しているフォントは、環境によって表示が異なる場合があります。必要に応じて、ご自身の環境で使用できるフォントへ置き換えてください。


にさいばらもじなどの外部スクリプトは、配布元の仕様、価格、対応環境が変更されている場合があります。導入する場合は、現在の配布元情報をご確認ください。


個別環境での動作確認、AEPファイルの修正、スクリプト導入支援、フォント差し替え、トラブル対応などの個別サポートは行っておりません。学習用付帯データの再配布、再販売、リンクの公開は禁止です。

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