【118】データ復旧で40万円赤字!映像クリエイターのためのデータバックアップ方法
- サンゼ

- 2021年2月15日
- 読了時間: 3分
更新日:6 日前
UPS・外付けHDD・クラウドで、作業データと信用を守る
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概要
映像制作で一番怖いトラブルのひとつが、作業データの消失です。PCの故障、停電、地震、雷、外付けHDDの劣化など、原因はいろいろありますが、データが飛ぶと失うのは作業時間だけではありません。納期、信用、場合によっては復旧費用まで大きなダメージになります。
この動画では、過去にデータ復旧で40万円かかった経験をもとに、映像クリエイター向けのバックアップ方法を整理します。UPS電源、外付けHDDへの自動バックアップ、Dropboxなどのクラウドバックアップを組み合わせることで、万が一のときに作業データを守る確率を上げていきます。
大事なのは、どれか1つに頼ることではなく、電源、ローカル保存、クラウド保存を分けて考えることです。さらに、案件終了後のデータ保管責任や、クライアントにデータを渡すときの注意点も含めて、フリーランスが自分を守るための考え方として紹介します。
この動画で分かること
・停電や地震に備えて、UPS電源を使う理由
・MacのTime MachineやWindowsの自動バックアップで、外付けHDDに作業データを守る考え方
・Dropboxなどのクラウドを使い、作業中データを常にバックアップする方法
こんな人におすすめ
・映像制作データのバックアップ方法を見直したい人
・フリーランスとして、データ消失や納品トラブルのリスクを減らしたい人
・UPS、外付けHDD、クラウドバックアップをどう組み合わせるか整理したい人
動画の流れ
1. データ復旧で40万円かかった経験と今回のテーマ
2. UPS電源で停電・地震・雷に備える
3. 外付けHDDで自動バックアップを取る
4. Dropboxなどのクラウドで作業中データを守る
5. バックアップ体制を複数持つ重要性
6. 案件終了後のデータ保管責任について
7. 自分で保管する場合はHDDを分けて二重化する
8. 作業データと信用を守るためのまとめ
動画情報
カテゴリ:映像制作/データバックアップ/作業環境/フリーランス
対象レベル:全レベル
動画尺:約4分
使用ソフト:なし
紹介内容:UPS電源、外付けHDD、自動バックアップ、Dropbox、作業データ保管、地震対策、停電対策
AEP:なし
学習用付帯データ:なし
参考リンク
APC RS 550 BR550S-JP E
バッテリー時間計算
WD ポータブルHDD 5TB
Anker PowerExpand+ 7-in-1 USB-C
Dropboxプラン
主要項目
この動画で扱う主な考え方
・UPS電源:停電時に一定時間電力を供給し、作業データを保存して安全に終了するための装置
・外付けHDDバックアップ:MacのTime MachineやWindowsの自動バックアップを使い、ローカルに作業データを残す方法
・クラウドバックアップ:Dropboxなどを使い、作業中データを自動同期して複数環境で守る方法
・二重バックアップ:自分で長期保管する場合に、HDDを分けて物理的に複数保存する考え方
・保管責任の確認:案件終了後の作業データを誰が保管するのか、事前にクライアントと確認しておくこと
・バックアップ目的の引き渡し:データ流用リスクを避けるため、引き渡し目的を文章で残す考え方
📦 使用環境・注意事項について
この動画で紹介している機材、サービス、価格、容量、プラン内容は収録当時の情報です。現在では、製品仕様、価格、販売状況、クラウド容量、契約条件、UI構成などが変更されている場合があります。
UPS、外付けHDD、クラウドサービスなどを導入する場合は、ご自身の作業環境、保存容量、電源構成、契約条件に合わせて、各製品・サービスの最新情報をご確認ください。
個別環境での機材選定、バックアップ設計、復旧対応、データ保管責任に関する契約判断などの個別サポートは行っておりません。

