【001】Trapcode Particularで作るキラキラ表現の基本|迷わない調整順と考え方【After Effects】
- サンゼ

- 2019年6月29日
- 読了時間: 3分
更新日:6月2日
Emitter / Particle / Physics の見方を整理し、迷わずパーティクルを調整するための入門講座
この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。
Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join
完成イメージ

講座概要
Trapcode Particularを使って、キラキラしたパーティクル表現を作る講座です。
Particularは項目が多く、最初はどこを触ればいいか迷いやすいプラグインです。この講座では、すべての機能を網羅するのではなく、まず押さえたい Emitter / Particle / Physics を中心に、発生源、粒の見た目、動き、仕上げの順で整理していきます。
大事なのは、項目を暗記することではなく、どこで粒を出し、どんな粒にして、どう自然な動きへ近づけるかを判断できるようになることです。キラキラ表現を入口に、別のパーティクル表現にも応用しやすい基本の見方を身につけていきます。

講座の流れ
1. Particularを適用して、基本の状態を確認する
2. Emitter / Particle / Physics の役割を整理する
3. LightをEmitterにして、発生源を管理しやすくする
4. VelocityとRandomで、粒の出方にムラを作る
5. Particleで寿命・サイズ・透明度を調整する
6. Physicsで風や乱れを加え、自然な動きに近づける
7. wiggleで発生源に動きを加える
8. GlowやColor Vibranceで光と色味を整える
9. パーティクルを重ねて密度感を作る
10. CC Vector Blurで質感を変えて仕上げる
この講座でできるようになること
・Particularの項目数に迷わず、最初に見るべき場所を判断できる
・キラキラ表現を作りながら、粒の出方・見た目・動きの調整順を理解できる
・ランダム感やうねりを使って、機械的ではない自然なパーティクル表現を作れる
こんな人におすすめ
・Trapcode Particularを買ったものの、どこから触ればいいか分からない人
・キラキラ、光、煙、粒子などの表現を自分で調整できるようになりたい人
・プリセット頼りではなく、表現に合わせてパーティクルを組み立てたい人
講座情報
カテゴリ:Trapcode Particular/パーティクル表現
対象レベル:初級〜中級
動画尺:約32分
使用ソフト:After Effects
使用プラグイン:Trapcode Particular
使用エフェクト:Glow、CC Vector Blur、VC Color Vibrance
使用機能:ライトエミッター、wiggle、スクリーン合成
AEP:なし
学習用付帯データ:なし
UI補足
Trapcode Particularの日本語UIでは、以下のように表示される場合があります。
・Emitter:エミッター
・Particle:パーティクル
・Emitter Type:エミッタータイプ
・Particles/sec:パーティクル数/秒
・Velocity:速度
・Velocity Random:速度ランダム
・Life:寿命(秒)
・Size:サイズ
・Opacity:不透明度
・Turbulence Field:タービュランスフィールド
日本語名はバージョンや環境によって異なる場合があります。完全な表記一致ではなく、項目の役割を照らし合わせながら確認してください。
学習用付帯データ・使用環境について
この講座には、AEPファイルや学習用付帯データの配布はありません。講座内で扱う考え方や調整の流れを、ご自身の環境に合わせて応用してください。
講座は制作当時のAfter Effects、Trapcode Particular、使用プラグイン環境を前提に収録しています。現在の環境ではUI構成、項目名、プラグインの仕様、互換性が異なる場合があります。
個別環境での動作確認、プラグイン設定の修正、トラブル対応などの個別サポートは行っておりません。



