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【008】写真を動かして映像を作る方法|3Dレイヤーとカメラワークで静止画を映像化する 【AEPあり】

更新日:6月2日

3Dレイヤーとカメラワークで、静止画に奥行きと臨場感を加える



この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。

Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join



完成イメージ



講座概要

Photoshopで切り分けた写真素材をAfter Effectsに読み込み、3Dレイヤーとカメラワークで立体的に動かす講座です。


写真一枚でも、被写体・岩場・空のようにレイヤーを分け、Z軸に配置すると、カメラを動かしたときに奥行きが生まれます。この講座では、素材の読み込み、3D空間への配置、カメラ制御、煙の追加、手ぶれのエクスプレッションまでを使って、静止画を映像として見せていきます。


大事なのは、単に3Dレイヤーにすることではなく、どの素材を手前に置き、どの素材を奥へ逃がし、カメラをどう動かすと立体感が伝わるかを判断することです。映像素材が少ない場面でも、写真から画を作るための考え方を整理します。




講座の流れ

1. Photoshopで切り分けた素材を読み込む

2. レイヤーサイズを維持したコンポジションとして読み込む

3. フルHDコンポジションに素材を配置する

4. ヌルを使って全体のサイズを調整する

5. 各レイヤーを3Dレイヤーにする

6. Z軸で前景・中景・背景を分ける

7. ヌル制御のカメラを作成する

8. カメラワークで奥行きを見せる

9. 煙を追加して空気感を作る

10. wiggleで手ぶれ感を加えて仕上げる



この講座でできるようになること

・写真素材を3D空間に配置して、奥行きのある映像にできる

・カメラワークや煙を使って、静止画に臨場感を加えられる

・素材の前後関係を見ながら、立体感が出る配置を判断できる



こんな人におすすめ

・写真素材しかない場面でも映像として見せたい人

・3Dレイヤーとカメラワークの基本を実践で覚えたい人

・企業VPやイメージ映像で、素材不足を補う表現を増やしたい人



講座情報

カテゴリ:3Dレイヤー/写真の映像化

対象レベル:初級〜中級

動画尺:約17分

使用ソフト:After Effects、Photoshop

使用プラグイン:なし

使用エフェクト:タービュレントノイズ、トーンカーブ、モーションタイル

使用機能:3Dレイヤー、カメラ、ヌル制御、wiggle、スクリーン合成、マスク

使用素材:Adobe Stock素材

AEP:あり

学習用付帯データ:あり



使用素材

Adobe Stock




学習用付帯データ・使用環境について

AEPファイルなどの学習用付帯データは、講座理解を補助するための付録です。メインコンテンツは講座の視聴と、作り方や調整の考え方を学べることです。


付帯データは制作当時のAfter Effects、Photoshop、使用素材環境を前提に作成しているため、現在の環境では表示差異やエラーが出る場合があります。UI構成、項目名、素材の入手状況、互換性が異なることもあります。


写真素材など、二次配布できない素材については、権利の都合上、塗りつぶしやブラックビデオなどに差し替えている場合があります。必要に応じて、ご自身で用意した素材や、正規に入手した素材へ差し替えてご利用ください。


個別環境での動作確認、AEPファイルの修正、素材差し替え、トラブル対応などの個別サポートは行っておりません。学習用付帯データの再配布、再販売、リンクの公開は禁止です。










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