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【011】カメラワーク基礎講座 Part.01|ドリーイン・横ドリー・回り込みの作り方【AEPあり】

更新日:6月2日

ドリーイン・横ドリー・回り込みで、After Effectsカメラの基本を覚える



この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。

Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join



完成イメージ




講座概要

After Effectsのカメラワークを、基本の3パターンで整理する講座です。


3Dレイヤーとカメラを使えるようになると、平面的なモーショングラフィックスに奥行きや移動感を加えられるようになります。この講座では、ヌルで制御できるカメラを作り、じんわり寄るドリーイン、横に流れるドリー、対象物を中心に回り込むカメラワークを作っていきます。


大事なのは、カメラをただ動かすことではなく、決まり位置までの動きと、その後に残る余韻を分けて考えることです。




講座の流れ

1. 3D空間に配置されたコンポジションを確認する

2. カメラとカメラ制御用ヌルを作成する

3. カメラをヌルに親子付けする

4. ドリーインの決まり位置を作る

5. 速度グラフで寄りの勢いを調整する

6. アンカーポイントで余韻の動きを加える

7. 横ドリーのカメラワークを作る

8. 対象物を中心に回り込むカメラを作る

9. 背景の見切れを補正して仕上げる



この講座でできるようになること

・After Effectsカメラをヌルで制御できる

・基本的なカメラワーク3パターンを作れる

・決まり位置と余韻を分けて、見やすいカメラ移動を作れる



こんな人におすすめ

・After Effectsのカメラ操作に苦手意識がある人

・平面的なモーションに奥行きや移動感を足したい人

・カメラワークの基本パターンを整理して覚えたい人



講座情報

カテゴリ:カメラワーク/3Dレイヤー

対象レベル:初級〜中級

動画尺:約11分

使用ソフト:After Effects

使用プラグイン:なし

使用機能:3Dレイヤー、カメラ、ヌルオブジェクト、親子付け、速度グラフ

AEP:あり

学習用付帯データ:あり



関連講座

012_カメラワーク応用講座



学習用付帯データ・使用環境について

AEPファイルなどの学習用付帯データは、講座理解を補助するための付録です。メインコンテンツは講座の視聴と、作り方や調整の考え方を学べることです。


付帯データは制作当時のAfter Effects環境を前提に作成しています。現在の環境ではUI構成、項目名、互換性が異なる場合があります。個別環境での動作確認、AEPファイルの修正、トラブル対応などの個別サポートは行っておりません。

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