【015】Element 3Dを背景になじませる方法|EnvironmentでCGの質感を合わせる【AEPあり】
- サンゼ

- 2019年7月14日
- 読了時間: 2分
更新日:4 日前
Environmentに背景素材を読み込み、CG文字の反射や明るさを背景へ寄せる
この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。
Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join
完成イメージ

講座概要
Element 3Dで作った文字を、背景になじませるためのEnvironment活用講座です。
CGが背景から浮いて見える原因のひとつは、背景の色や明るさ、反射の影響を受けていないことです。この講座では、Element 3DのCustom Texture Mapに背景素材を読み込み、Environmentとして使うことで、3D文字の反射や明るさを背景に近づけていきます。
大事なのは、CGを単体でかっこよくすることではなく、置かれている背景の光や色を受けているように見せることです。

講座の流れ
1. 前回作ったElement 3Dテキストを確認する
2. 背景素材をコンポジションに配置する
3. Custom Texture Mapに背景素材を指定する
4. Scene SetupでEnvironmentに背景素材を読み込む
5. 背景素材の色味が文字に反映される状態を確認する
6. 別背景に差し替えて、見え方の変化を見る
7. ExposureやGammaで明るさを調整する
8. 背景とCG文字のなじみを確認する
この講座でできるようになること
・Element 3DのEnvironmentに背景素材を読み込める
・背景の色や明るさに合わせて、CG文字をなじませられる
・CGが浮いて見える原因を、反射や環境光の視点で判断できる
こんな人におすすめ
・Element 3Dの文字が背景から浮いて見えてしまう人
・CGと背景のなじませ方を覚えたい人
・背景差し替えに強いElement 3Dの組み方を知りたい人
講座情報
カテゴリ:Element 3D/CG合成
対象レベル:中級
動画尺:約10分
使用ソフト:After Effects
使用プラグイン:Element 3D
使用機能:Custom Texture Map、Environment、Physical Environment、Exposure、Gamma、背景素材差し替え
AEP:あり
学習用付帯データ:あり
関連講座
014_Element 3Dの質感を上げる6ポイント
学習用付帯データ・使用環境について
AEPファイルなどの学習用付帯データは、講座理解を補助するための付録です。メインコンテンツは講座の視聴と、作り方や調整の考え方を学べることです。
付帯データは制作当時のAfter Effects、Element 3D、使用素材環境を前提に作成しています。現在の環境ではUI構成、項目名、プラグイン仕様、素材環境、互換性が異なる場合があります。個別環境での動作確認、AEPファイルの修正、素材差し替え、トラブル対応などの個別サポートは行っておりません。



