【029】Saberで作るコロシアム Part.2|重いシーンを管理して完成度を上げる【AEPあり】
- サンゼ

- 2019年7月28日
- 読了時間: 3分
更新日:4 日前
Saber・ネオンパネル・全体調整で、重いシーンを管理しながら完成度を上げる
この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。
Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join
完成イメージ

講座概要
VC Saberで作るコロシアム風シーンの後編です。前編で作った空間、カメラ、仮素材をもとに、Saberの柱、ネオンパネル、全体の質感を作り込み、完成まで進めていきます。
この講座では、Saberを複数重ねて見た目を作り、一度レンダリングして軽い素材として扱い、メインコンポジションに差し替えます。さらに、プロフィールパネル、ネオン、カードワイプ、デコーダーフェードイン、ビネット、グロー、色味調整を加え、シーン全体を仕上げていきます。
大事なのは、重いシーンをすべてリアルタイムで抱え込まないことです。パーツ化できるものは書き出し、動きを確認しながら修正することで、複雑な映像でも最後まで判断しながら進めやすくなります。
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講座の流れ
1. Part.1で作った当たり素材を確認する
2. Saberで柱の本番素材を作る
3. Glow ColorやCore Sizeで見た目を整える
4. End Offsetで柱が伸びるアニメーションを作る
5. Saberを複数重ねて質感を変える
6. 一度レンダリングして軽い素材として読み込む
7. メインコンポジションに差し替える
8. プロフィールパネルとネオンを作る
9. カードワイプとデコーダーフェードインで情報を見せる
10. ビネット、グロー、色味調整、レンダリング確認で仕上げる
この講座でできるようになること
・Saberを重ねて、プリセット感の少ない光表現を作れる
・重いシーンをパーツ化し、作業しやすく管理できる
・動き、情報パネル、光、色味を順番に仕上げる判断ができる
こんな人におすすめ
・Saberを使った派手な空間演出を作りたい人
・重いAfter Effectsシーンの管理方法を学びたい人
・複雑な映像を最後まで作り切るための作業順を知りたい人
講座情報
カテゴリ:3D空間構築/Saber/仕上げ
対象レベル:中級〜上級
動画尺:約51分
使用ソフト:After Effects
使用プラグイン:Saber
使用エフェクト:Glow、タービュレントディスプレイス、CC Vector Blur、線、カードワイプ、トーンカーブ、モーションブラー
使用機能:3Dレイヤー、スクリーン合成、プリレンダー、シェイプレイヤー、デコーダーフェードイン、ルミナンスマット、ビネット
AEP:あり
学習用付帯データ:あり
関連講座
028_VC Saberでコロシアム①
学習用付帯データ・使用環境について
AEPファイルなどの学習用付帯データは、講座理解を補助するための付録です。メインコンテンツは講座の視聴と、作り方や調整の考え方を学べることです。
付帯データは制作当時のAfter Effects、Saber、使用素材環境を前提に作成しています。現在の環境ではUI構成、項目名、プラグイン仕様、互換性が異なる場合があります。個別環境での動作確認、AEPファイルの修正、素材差し替え、トラブル対応などの個別サポートは行っておりません。



