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【100】文字数に自動フィットするローワーサードの作り方【AEPあり】

Expressionで、修正に強いタイトルベースを作る



この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。

Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join


※講座が再生できない場合は、YouTubeにログインした状態で、Pro プランへの参加状況をご確認ください。



完成イメージ




講座概要


ローワーサードは、人物名、肩書き、サービス名などを分かりやすく見せるためのタイトルベースです。番組、インタビュー、サービス紹介、YouTube動画など、情報を整理して見せたい場面で使いやすい表現です。


この講座では、シェイプレイヤーとExpressionを使って、文字数が変わっても自動でサイズが変わるローワーサードを作ります。テキストの幅と高さを取得し、長方形パスのサイズと位置に反映させることで、名前や肩書きが変わってもベースが自動で追従する構造にしていきます。


大事なのは、見た目のベースを作ることだけではなく、あとから文言が変わったときに直しやすい状態にしておくことです。のりしろをスライダーで調整し、サブラインや装飾を加え、最後にベースとテキストが一緒に出てくるアニメーションまで作っていきます。




関連講座


第1回:シェイプレイヤーで作る動く背景グラフィックの基本


第3回:番組タイトルベースの作り方 応用編


第4回:SFユーザーインターフェース 基礎編


第5回:SFユーザーインターフェース 応用編



講座の流れ


1. シェイプレイヤー講座②の全体像を確認する

2. ローワーサードとは何かを確認する

3. 自動フィットするベースを作る

4. サイズ用Expressionを入れる

5. Expressionの意味を確認する

6. ベースとテキストの位置を調整する

7. スライダーでのりしろを作る

8. 肩書き用のベースを作成する

9. サブラインと装飾をレイアウトする

10. ベースとテキストが連動するアニメーションに仕上げる



この講座でできるようになること


・文字数に合わせて自動でサイズが変わるタイトルベースを作れる

・Expressionで、テキストの幅・高さ・位置をシェイプに反映できる

・文言変更や肩書き変更が入っても、修正しやすいローワーサードを組める



こんな人におすすめ


・番組風、インタビュー風、サービス紹介風のタイトルベースを作りたい人

・文字数が変わるたびにベースを手作業で直している人

・Expressionを、実務で使いやすい修正対応のために覚えたい人



講座情報


カテゴリ:After Effects/シェイプレイヤー/ローワーサード/Expression/タイトルベース

対象レベル:初級〜中級

動画尺:約11分

使用ソフト:After Effects

使用プラグイン:なし

使用エフェクト:マット設定、スライダー制御

使用機能:シェイプレイヤー、長方形パス、テキストレイヤー、Expression、sourceRectAtTime()、ピックウィップ、親子付け、アンカーポイント、ヌル、スライダー制御、サブライン、パスのトリミング、イージーイーズ、グラフエディター

AEP:あり

学習用付帯データ:あり



📝 動画で紹介しているExpression


シェイプレイヤー 長方形パス の「サイズ」に入れるExpression


s =

w = s.sourceRectAtTime().width;

h = s.sourceRectAtTime().height;

[w ,h ]


シェイプレイヤー 長方形パス の「位置」に入れるExpression


s =

w=s.sourceRectAtTime().width/2;

h=s.sourceRectAtTime().height/2;

l=s.sourceRectAtTime().left;

t=s.sourceRectAtTime().top;

[w+l,h+t]


※s = の右側は、ピックウィップで参照したいテキストレイヤーにつなげます。



📦 学習用付帯データ・使用環境について

AEPファイルなどの学習用付帯データは、講座理解を補助するための付録です。メインコンテンツは講座の視聴と、作り方や調整の考え方を学べることです。


付帯データは制作当時のAfter Effects環境を前提に作成しているため、現在の環境では表示差異やエラーが出る場合があります。UI構成、項目名、Expressionの動作、仕様、互換性が異なることもあります。


個別環境での動作確認、AEPファイルの修正、Expressionの個別調整、トラブル対応などの個別サポートは行っておりません。学習用付帯データの再配布、再販売、リンクの公開は禁止です。

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