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B03|素材を迷わず扱うための映像基礎と読み込み方【After Effects】

更新日:6月3日

解像度・フレームレート・RGB/CMYK・PSD読み込みの基本を押さえる



この講座の動画は無料で視聴できます。

AEPや講座内で使用する一部素材などの学習用付帯データは、YouTubeメンバーシップ Pro プランで参照できます。

Pro プランで学習用付帯データを確認する:https://bit.ly/sanze_join



講座概要

After Effectsで素材を扱う前に押さえておきたい、映像編集の基礎知識と素材の読み込み方を整理します。


解像度、タイムコード、フレームレート、RGBとCMYK、アルファチャンネルなどは、最初は地味に見えますが、素材を正しく扱ううえで重要な知識です。


ムービー素材やPSDファイルの読み込み方、フッテージとして読み込む場合とコンポジションとして読み込む場合の違いも確認していきます。素材の読み込みで迷いやすい方や、After Effectsのプロジェクト整理に不安がある方は、ここを押さえておくと後の作業が進めやすくなります。


この講座は、書籍『一気にビギナー卒業!動画でわかるAfter Effects教室』と連動して制作した講座です。


現在、書籍は販売終了しているため、書籍本文そのものを読むことはできません。ただし、講座動画は引き続き無料で視聴できます。


AEPや講座内で使用する一部素材などの学習用付帯データは、YouTubeメンバーシップ Pro プランで参照できます。書籍本文と完全に同じ体験を保証するものではありませんが、講座動画とあわせて、当時の制作内容を確認・復習するための参考資料として活用できます。



講座の流れ

1. 映像編集で押さえておきたい基本用語を確認する

2. ムービー素材をAfter Effectsに読み込む

3. プロジェクトパネルで素材情報を確認する

4. 素材の読み込み方法を整理する

5. PSDファイルをフッテージとして読み込む

6. PSDファイルをコンポジションとして読み込む

7. 読み込み形式の使い分けを確認する

8. CMYK素材をRGBに変換する

9. 素材整理の基本を確認する



この講座でできるようになること

・素材の読み込みで迷いにくくなる

・PSDの読み込み形式を目的に合わせて選べるようになる

・RGB/CMYKなど、素材トラブルにつながる基礎を確認できる



こんな人におすすめ

・After Effectsで素材を読み込む基本から確認したい方

・PSDやムービー素材の扱い方に不安がある方

・素材整理やプロジェクト管理でつまずきやすい方



講座情報

カテゴリ:基礎操作/素材管理

対象レベル:初心者

動画尺:約11分

使用ソフト:After Effects、Photoshop

使用機能:素材読み込み、プロジェクトパネル、PSD読み込み、RGB/CMYK変換

AEP:学習用付帯データとして参照対象

学習用付帯データ:YouTubeメンバーシップ Pro プランで参照可能



書籍をお持ちの方へ

書籍『一気にビギナー卒業!動画でわかるAfter Effects教室』をお持ちの方は、読者専用 特設サイトもあわせてご確認ください。


読者専用 特設サイト



学習用付帯データ・使用環境について

AEPファイルなどの学習用付帯データは、講座理解を補助するための付録です。メインコンテンツは講座の視聴と、作り方や調整の考え方を学べることです。


付帯データは制作当時のAfter Effects、Premiere Pro、使用プラグイン、素材環境を前提に作成しているため、現在の環境では表示差異やエラーが出る場合があります。UI構成、項目名、プラグインの仕様、互換性が異なることもあります。


動画素材など、二次配布できない素材については、権利の都合上、同名のブラックビデオなどに差し替えている場合があります。必要に応じて、ご自身で用意した素材や、正規に入手した素材へ差し替えてご利用ください。


個別環境での動作確認、AEPファイルの修正、トラブル対応などの個別サポートは行っておりません。学習用付帯データの再配布、再販売、リンクの公開は禁止です。

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