ECHOでのお仕事のルール

更新日:2月20日

こんちゃ。サンゼです。

ECHOでのお仕事のルールについてお話させてください。


ECHO映像大会を通じでクリエイター同士の得意不得意が見えてきました。それによって、メンバー同士のお仕事のヘルプなどがうまく回ってきていると噂に聞きます。


クリエイター交流会などをやっても実際は仕事に繋がりにくいと感じていたため、自然と助け合える環境が出来つつ有ることを嬉しく思います。


この環境を大切にして行きたいと思っていますので、お仕事やり取りを検討してる方はご一読ください。







頼む側の方へ

仕事は立場によって責任が違うので、仕事の中で上下関係が生まれるのは当たり前だと思います。ただし、その上下関係はECHOの中に持ち込まないように注意してください。


また、受け手側に不利な強制作業になることの無いようにお願いします。

事前に作業のギャランティーや期間、作業条件などを明記して伝えるよう心がけてください。その内容を超えて作業をしないように注意して行きましょう。


いままでの友人の関係から、仕事の関係になるわけですから、しっかりとお互いに話し合いや線引を設けて接していただきたいです。



受ける側の方へ

仕事になれば金銭授受を伴う関係になります。

エコメン同士とはいえ、言葉遣いや仕事中の態度は気をつけていきましょう。

親しき仲にも礼儀ありです。


仕事の場は仕事の場。遊びは遊びの場。両方大切な場所です。

ですが、それを混同してしまうと、どちらの場にも居づらくなることになると思いますので気を引き締めていきましょう。




仕事クレクレくんの禁止

ECHOではクリエイター同士の自然なつながりから仕事に発展していくことを大切にしています。ですので、Slack内で「仕事ください」といった内容の書き込みは一切禁止しています。ご注意ください。

ECHOハッカソンや映像大会を通じてご自身をアピールしてもらえるとありがたいです。

クリエイターの一番の名刺は作品です。


Slack上で自分の出来ることを投稿などで紹介してもらった方が自然と、仕事のつながりにも発展していくと思います。





全体への仕事の呼びかけの注意点

基本的にはお仕事のご相談は個別のDMにて行ってください。

できれば、普段から個別に一人ひとり丁寧に連絡をとって関係値を築いた上で仕事の相談をして頂くのがお互いに気持ちのいいやり取りが出来ると思います。


もし、緊急でECHO全体にヘルプを求める場合は、下記の2点に注意してください。


①まずサンゼまでDMで相談してください。

 条件面を整理して頂いたら、ケースバイケースで判断させてください。


②必ずご自身が連絡のハブになってください。

 知らない人同士を繋ぐのは、責任の所在がボヤケてしまうため想像以上にトラブルになりやすいです。必ずと言っていいほど「言った言わない」の議論になります。


なのでエコメンを第三者に紹介する際は丸投げは禁止です。

必ずご自身が責任を持ち連絡のハブになって責任をとってください。




第三者とエコメンを繋ぐときはECHOの外で

ECHOをキッカケに知り合ったメンバーをお知り合いに紹介していただくのはとても素晴らしいことだと思います。


ですが、外部の方がエコメンと連絡を取る場合はECHOを介さず、Twitterやその他SNSを通じで連絡をとっていただけるとありがたいです。紹介をした人は出来るだけ間に入って様子を見てもらえると有り難いです。





最後に

サンゼは「ECHOを通じて気心知れた人同士が自然と仕事でも助け合う形が理想」だと思っています。お互いを尊重しながら紳士的に対応くださるとありがたいです。仮にトラブルがあっても運営側は介入できません。



もし、困ったことや気がついたことがあればSlack内でサンゼまでDMください。

または、自分宛てのDM欄に「目安箱」とつぶやくとBotが匿名のGoogleフォームのリンクを返してくれます。そちらから匿名でのご連絡でもOKです。


それでは、みなさん引き続きECHOライフをお楽しみください!


2022/1/4改定

閲覧数:469回0件のコメント

最新記事

すべて表示