ECHOでのお仕事のルール

おかげ様でECHOメンバーも400名を迎えました!すごい!


またECHO映像大会によってお互いの得意不得意が見てきてことで、それを補う形でメンバー同士の仕事のヘルプなどがうまく回ってきていると噂に聞きます。


サンゼがECHOを作るきっかけの一つが、クリエイター交流会などがあまり仕事に繋がりにくいと感じていたためのです。


名刺交換や肩書も大切なのですが、一番大切なのが『人となり』です。

クリエイターとしての、人となりが一番わかるのが『その人が作った作品』だと思うので、その作品を中心にした交流会をしたいという思いがECHO映像大会にはありました。


それが少しずつ2年の時間をかけて実を結びつつあることを嬉しく思います。

前置きが長くなってしまいましたが、ECHO内でお仕事のやり取りをする際にお願いがあります。お仕事やり取りを検討してる方は一読ください。



サンゼのスタンスとしては、ECHOを通して知り合ったメンバーが仕事でもつながるのは非常に喜ばしいことだと思います。生活に結びつく場所になるなんて本当にすごいことです。


ただ、それと同時に気を付けないといけないことは、いままでの友人の関係から、仕事の関係になるわけですから、しっかりとお互いに話し合いや線引を設けたほうがいいと思っています。



▼頼む側の方へ

仕事は抱えている責任が違うので、上下関係が生まれるのは仕方のないことだと思います。ですが、ECHOの他の活動のなかでその上下関係を作らないでください。


また、受け手側に不利な作業強制になることの無いようにお願いします。

お互いを尊重の心と思いやりの心でやっていきましょう。


また、事前に作業のギャランティーや期間、作業条件などを明記して伝えるよう心がけてください。その内容を超えて作業をしないように注意して行きましょう。




▼受ける側の方へ

仕事になれば金銭授受を伴う関係になります。

エコメン同士とはいえ、言葉遣いや仕事中の態度は背筋を伸ばしていきましょう。

親しき仲にも礼儀ありです。


サンゼはかつて自分の父親の会社で働いていた時期がありますが、会社では父を『社長』とよびました。最初は違和感があっても周囲の人からすれば当然で、そこで『親父』なんてよび方をしたら、上に立つ父の面目が潰れてしまいます。なので、間違っても『親父』とはよびませんでした。


仕事の場は仕事の場。遊びは遊びの場。

両方大切な場所です。

ですが、それを混同してしまうと、どちらの場にも居づらくなることと思います。



簡単な説明ではありますが、以上の心構えがないと友人関係、仕事関係が崩れていってしまいます。


お互いECHOという場で知り合った大切な仲間です。

水の如し関係で、付かず離れずの関係が良いのかなと思っています。オーシャンズ11みたいな。


お仕事上のトラブルが無いのが大前提ではありますがお互いを尊重しながら紳士的に対応くださるとありがたいです。

残念ながらトラブルがあっても運営側は介入できません。



もし、困ったことや気がついたことがあればば目安箱から共有してください。

ECHOのSlackの中で『目安箱』とつぶやくとBotがURLを返してくれます。

自分宛てのDMでつぶやくと良いと思います!


それでは、みなさん引き続きECHOライフをお楽しみください〜!

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