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【063】スピンで文字を切り替え

更新日:2 日前


■映像の長さ 約15分 / Aeプロジェクトデータ(ページ最下部)

補足:標準エフェクトのみ


■完成映像イメージ


■この講座で学べること

・ヌルを使ったレイヤーコントロール方法

・レイヤーの親子付け

・修正を意識したデータ作り


 

■目次

01:00 背景を動かさないようにロックをかける

01:49 ヌルにピックウィップで親子付け

03:05 同じアニメーションを流用する

05:10 ヌルを使って回転させる

11:44 ちょっとアレンジしてみます

13:45 終わりに


 

▼制作の流れ



01.「ヌル」とは


「ヌル」はレンダリングしても表示されない実態のないオブジェクトです。

基本的な使い方は複数のオブジェクトを同時にコントロールする時に使う(01)

「ヌル」は単体では使用しません。

ピックウィップで親子付けして使用します。

そうすることで、ヌルを動かせば、それに紐づけされたオブジェクトも一緒に動くようになります。


では、テキストレイヤーのピックウィップ(渦巻のマーク)をクリックしてヌルに紐づけしてみましょう。


ヌルを動かすと、SPINテキストも一緒に動くようになりました。


またアニメーションを流用させたい時などにとても便利です。


スケールのアニメーションがついたヌルに紐づければ同じアニメーションを使う事ができます。


02.スピンの準備をする


新規コンポジションを作成します。

サイズは1920×1080で名前は「comp_spin」としておきます。


次に背景用の新規平面を作成します。名前は「BG」としておきます。

今回はグレーにしておきます。

間違えて動かないようにロックをかけておきましょう。


回転用のオブジェクトを用意します。

「SPIN」と書いたテキストを作成します。

ウィンドウ → 整列の機能でテキストを画面中央に持っていきます。


アンカーポイントツールでアンカーポイントをテキストのセンターに持っていきます。


※アンカーポイントツールはAEには標準搭載されていません。

こちらはmiyaさんが制作した無料のアンカーポイントツールです。



「SPIN」のテキストをctrl + Dで複製します。


複製したほうのテキストを「TEXT」と打ち換えます。


「ヌル」と「SPIN」「TEXT」3つのレイヤー全て3Dレイヤーにチェックを入れます。


「スピン」とヌルを親子付けします。


ヌルのY回転の一秒目に0、二秒目に180のキーを打ちます。

記事の続きは…

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