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【067】黒を抜く!Unmultの基本とスクリーン合成との違い【Ae】

更新日:4 日前

黒背景素材をアルファ化し、合成やモーショングラフィックスで扱いやすくする



この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。

Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join



講座概要

黒背景の映像素材から黒を抜き、アルファチャンネルを作るUnmultの使い方を紹介する講座です。


炎や光素材など、黒背景で配布されている素材は、スクリーンや加算で重ねることもできます。ただ、Unmultを使うと黒を抜いてアルファ化できるため、素材の乗り方や色の残り方が変わります。実写合成だけでなく、モーショングラフィックスで白黒素材を整理するときにも使える処理です。


RGBカーブのアルファチャンネルで抜け具合を調整する方法や、古い無料版と現行版の違いによる注意点も扱います。黒を抜くという地味な処理ですが、合成の質と管理のしやすさに関わる重要なTIPSです。



講座の流れ

1. Unmultでできることを確認する

2. 黒背景の炎素材を読み込む

3. Unmultを適用して黒を抜く

4. RGBカーブのアルファでモヤを調整する

5. スクリーン/加算で重ねる方法と比較する

6. モーショングラフィックスでの使い方を見る

7. 白黒素材にUnmultを使う

8. 調整レイヤーでまとめて処理する

9. 古い無料版Unmultの注意点を確認する

10. 現行版Unmultとの違いを確認する



この講座でできるようになること

・Unmultで黒背景素材をアルファ化できる

・スクリーン/加算との違いを判断できる

・アルファチャンネルの調整と注意点を理解できる



こんな人におすすめ

・黒背景の炎や光素材を合成で使いたい人

・スクリーン合成だけでは扱いづらいと感じている人

・モーショングラフィックスで白黒素材を整理したい人



講座情報

カテゴリ:合成/Unmult/黒抜き

対象レベル:初級〜中級

動画尺:約12分

使用ソフト:After Effects

使用プラグイン:Unmult

使用エフェクト:RGBカーブ

使用機能:アルファチャンネル、描画モード、スクリーン、加算、調整レイヤー、白黒素材、ロゴアニメーション

使用素材:Artgrid素材

AEP:なし

学習用付帯データ:なし



Unmult


使用素材



使用環境について

この講座はAEPファイルの配布対象ではありません。Unmultの基本的な使い方、スクリーン合成との違い、アルファチャンネルの注意点を学ぶ講座です。


Unmultは、古い無料版Unmult 1.1と、Universe/Red Giant Complete/Maxon Oneに含まれる現行版で、入手方法、互換性、挙動が異なる場合があります。収録当時と現在では、プラグインの提供状況、インストール方法、After Effectsとの互換性が変わっている可能性があります。


動画素材など、二次配布できない素材については、権利の都合上、ブラックビデオなどに差し替えている場合があります。必要に応じて、ご自身で用意した素材や、正規に入手した素材へ差し替えてご利用ください。


個別環境での導入、動作確認、AEPファイルの修正、素材差し替え、トラブル対応などの個別サポートは行っておりません。

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