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【076】 動画編集にペンタブレットを使う理由

更新日:6月2日

マウスとの違いを知り、編集作業のカーソル操作を速くする



この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。

Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join



講座概要

動画編集でペンタブレットを使うメリットを紹介します。


この講座では、ペンタブレットとマウスの違いを、実際のカーソル移動や描画の感覚を見ながら整理します。ポイントは、ペンタブレットが「絶対座標」で操作できることです。画面上の位置とタブレット上の位置が対応するため、カーソルを探す時間が減り、狙った場所へ素早く移動しやすくなります。


編集作業では、小さなクリック、細かい位置調整、タイムライン移動、ペンツール操作などが積み重なります。その一つひとつが速くなると、作業全体のテンポが変わります。



講座の流れ

1. ペンタブレットを使う理由を確認する

2. マウス操作の特徴を整理する

3. カーソルを探す時間について考える

4. ペンタブレットの絶対座標を確認する

5. 画面とタブレットの対応関係を見る

6. Photoshopでマウスとペンタブの描画差を比較する

7. 編集作業のスピードにどう効くかを整理する



この講座でできるようになること

・ペンタブレットとマウスの違いを理解できる

・編集作業にペンタブが向く理由が分かる

・道具選びを作業速度の視点で考えられる



こんな人におすすめ

・動画編集にペンタブを導入するか迷っている人

・マウス操作で手や作業速度に限界を感じている人

・編集作業の操作テンポを上げたい人



講座情報

カテゴリ:作業環境/ペンタブレット/時短/編集効率化

対象レベル:初級

動画尺:約6分

使用機材:Wacom Intuos Pro

使用ソフト:After Effects、Premiere Pro、Photoshop

使用プラグイン:なし

データ配布:なし



使用環境について

この講座は収録当時のWacom Intuos Proおよび各Adobeアプリの環境を前提にしています。現在のドライバ、OS、アプリの仕様によって、設定画面や操作感が異なる場合があります。実際の環境に合わせて確認してください。

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