【076】 動画編集にペンタブレットを使う理由
- サンゼ

- 2020年2月12日
- 読了時間: 2分
更新日:6月2日
マウスとの違いを知り、編集作業のカーソル操作を速くする
この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。
Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join
講座概要
動画編集でペンタブレットを使うメリットを紹介します。
この講座では、ペンタブレットとマウスの違いを、実際のカーソル移動や描画の感覚を見ながら整理します。ポイントは、ペンタブレットが「絶対座標」で操作できることです。画面上の位置とタブレット上の位置が対応するため、カーソルを探す時間が減り、狙った場所へ素早く移動しやすくなります。
編集作業では、小さなクリック、細かい位置調整、タイムライン移動、ペンツール操作などが積み重なります。その一つひとつが速くなると、作業全体のテンポが変わります。
講座の流れ
1. ペンタブレットを使う理由を確認する
2. マウス操作の特徴を整理する
3. カーソルを探す時間について考える
4. ペンタブレットの絶対座標を確認する
5. 画面とタブレットの対応関係を見る
6. Photoshopでマウスとペンタブの描画差を比較する
7. 編集作業のスピードにどう効くかを整理する
この講座でできるようになること
・ペンタブレットとマウスの違いを理解できる
・編集作業にペンタブが向く理由が分かる
・道具選びを作業速度の視点で考えられる
こんな人におすすめ
・動画編集にペンタブを導入するか迷っている人
・マウス操作で手や作業速度に限界を感じている人
・編集作業の操作テンポを上げたい人
講座情報
カテゴリ:作業環境/ペンタブレット/時短/編集効率化
対象レベル:初級
動画尺:約6分
使用機材:Wacom Intuos Pro
使用ソフト:After Effects、Premiere Pro、Photoshop
使用プラグイン:なし
データ配布:なし
使用環境について
この講座は収録当時のWacom Intuos Proおよび各Adobeアプリの環境を前提にしています。現在のドライバ、OS、アプリの仕様によって、設定画面や操作感が異なる場合があります。実際の環境に合わせて確認してください。

