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【078】Premiere Proだけでできる簡易バレ消しの方法【Prデータあり】

更新日:6月2日

調整レイヤーとトランスフォームで、ちょっとした映り込みを素早く隠す



この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。

Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join


講座概要

Premiere Proだけでできる、簡易バレ消しの方法を紹介します。


撮影時にスタッフ、機材、余計なものが少しだけ映り込んでしまった時、毎回After Effectsに移動して細かく処理するのは大変です。この講座では、Premiere Proのタイムライン上で、調整レイヤーとトランスフォームを使って、簡易的に映り込みを隠す方法を紹介します。


厳密な合成が必要な場合はAfter Effectsで丁寧に処理するべきですが、短納期の現場で、ちょっとした映り込みを素早く処理したい時に覚えておくと便利です。




講座の流れ

1. 消したい対象を確認する

2. 新しいシーケンスを作る

3. 調整レイヤーを用意する

4. トランスフォームを適用する

5. 消したい部分をマスクで囲う

6. マスクパスで動きに追従させる

7. トランスフォームの位置をずらす

8. 周辺の絵で隠れる位置を探す

9. マスク境界をぼかす

10. 全画面で仕上がりを確認する



この講座でできるようになること

・Premiere Proだけで簡易的なバレ消しができる

・マスクトラッキングで動きに追従した修正ができる

・タイムラインを散らかさずに小さな修正を処理できる



こんな人におすすめ

・After Effectsに移動せずに軽い消し込みをしたい人

・短納期の案件で素早く修正したい人

・Premiere Pro上でできる実用的な補正を増やしたい人



講座情報

カテゴリ:Premiere Pro/バレ消し/実写補正/標準エフェクト

対象レベル:初級〜中級

動画尺:約5分

使用ソフト:Premiere Pro

使用プラグイン:なし。Premiere Pro標準エフェクトを使用

使用エフェクト:トランスフォーム

使用機能:調整レイヤー、マスク、マスクパス、マスクトラッキング、位置、マスクの境界のぼかし

Prプロジェクトデータ:あり

学習用付帯データ:あり



学習用付帯データ・使用環境について

Prプロジェクトファイルなどの学習用付帯データは、講座理解を補助するための付録です。メインコンテンツは講座の視聴と、Premiere Pro上での簡易バレ消しの考え方・調整の流れを学べることです。


付帯データは制作当時のPremiere Pro環境を前提に作成しています。現在の環境ではUI構成、項目名、エフェクト仕様、互換性、表示結果が異なる場合があります。


動画素材など、二次配布できない素材については、権利の都合上、同名のブラックビデオなどに差し替えている場合があります。必要に応じて、ご自身で用意した素材や、正規に入手した素材へ差し替えてご利用ください。


個別環境での動作確認、Prプロジェクトファイルの修正、素材差し替え、トラブル対応などの個別サポートは行っておりません。

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