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【098】映像制作で困らないCMYKとRGBの基本

ロゴやデザイン素材の色ズレを防ぎ、効率よく色を管理する



この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。

Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join


※講座が再生できない場合は、YouTubeにログインした状態で、Pro プランへの参加状況をご確認ください。



講座概要


ロゴやデザイン素材を映像に使うとき、CMYKデータをRGBに変換したら色味が変わってしまうことがあります。特に黒まわりは、K100のブラックが茶色っぽく見えたり、意図した黒にならなかったりすることがあります。


この講座では、CMYKとRGBの違い、リッチブラックとK100の違い、そしてIllustratorのグローバルカラーを使った色管理の方法を整理します。After Effectsで作業する前に、素材側でどこを確認すればよいかを知っておくことで、後工程での色ズレや修正の手間を減らしやすくなります。


大事なのは、色が変わったあとに感覚で直すことではなく、なぜ変わるのかを理解し、まとめて管理できる状態にしておくことです。ロゴ、イラスト、デザインデータを映像用に扱うときの、地味だけど大切な確認ポイントを学べる講座です。



講座の流れ


1. 講座の導入と今回扱う色の問題を確認する

2. CMYKデータをRGBに変換すると起きる悩みを確認する

3. CMYKとRGBの違いを確認する

4. リッチブラックとK100の違いを確認する

5. RGB変換時に黒の見え方が変わる理由を確認する

6. グローバルカラーで色を管理する

7. 複数オブジェクトを一括でグローバルカラー化する

8. デザイナーがリッチブラックだけを使えない理由を確認する

9. 映像素材として受け取る前に確認したいポイントを整理する



この講座でできるようになること


・CMYKとRGBの違いを理解し、映像用素材で起きる色ズレを判断できる

・リッチブラックとK100の違いを知り、黒の変換トラブルに気づける

・グローバルカラーを使って、複数オブジェクトの色を効率よく管理できる



こんな人におすすめ


・ロゴやデザイン素材をAfter Effectsに読み込むと、色味が変わって困る人

・CMYK、RGB、リッチブラック、K100の違いを整理しておきたい人

・ポスプロや映像制作で、支給データの色管理に強くなりたい人



講座情報


カテゴリ:After Effects/Illustrator/色管理/素材整理

対象レベル:初級

動画尺:約10分

使用ソフト:Adobe Illustrator、After Effects

使用プラグイン:なし

使用機能:CMYK、RGB、リッチブラック、K100、ドキュメントのカラーモード、グローバルカラー、スウォッチ、新規カラーグループ、色の置き換え

AEP:なし

学習用付帯データ:なし



📦 学習用付帯データ・使用環境について

この講座には、AEPファイルや学習用付帯データの配布はありません。講座内で扱う考え方や確認の流れを、ご自身の環境に合わせて応用してください。


Adobe Illustrator、After EffectsのUI構成、カラーモード、スウォッチ、グローバルカラーなどの項目名は、現在のバージョンでは収録当時と異なる場合があります。印刷用素材やロゴデータを映像に使用する場合は、案件ごとの指定やクライアントから支給された正式データを確認してください。


個別環境での動作確認、素材データの色変換確認、入稿データの判断代行などの個別サポートは行っておりません。

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