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【116】超広角レンズで作るApple風テキストモーション【AEPあり】

更新日:6月1日

5mmカメラと白フレームで、立体感のあるタイトルスピンを作る





この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。

Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join

※講座が再生できない場合は、YouTubeにログインした状態で、Pro プランへの参加状況をご確認ください。



完成イメージ





講座概要


今回は、Appleの発表映像のような、ダイナミックなタイトルスピンをAfter Effectsで作っていきます。


ポイントは、テキストを3Dレイヤーにして回転させることだけではありません。同じ回転アニメーションでも、カメラのレンズを50mmで見るのか、5mmの超広角で見るのかによって、見え方が大きく変わります。レンズのミリ数を小さくすることで、テキストがカメラの前を通過するときに強いパース感が付き、シンプルな動きでもかなりダイナミックに見せられます。


この講座では、3Dテキストのスピン、5mmカメラによるパース感、白平面を使った切り替わり、次の「BIG NEWS」テキストが奥から出てくるスケールアニメーションまでを作ります。


大事なのは、ただ派手に回すことではなく、どの瞬間で画面を白に切り替えると自然につながるか、レンズの見え方でどれくらい印象が変わるかを見ながら調整することです。イベント映像、告知映像、ニュース風タイトルなど、短い尺で強い切り替わりを作りたいときに使いやすいテクニックです。



講座の流れ


1. 50mmと5mmで見え方を比較する

2. レイヤー構造と完成形を確認する

3. 新規コンポジションを作成する

4. テキストを作成して中央に配置する

5. テキストを3Dレイヤー化して回転させる

6. カメラを追加して5mmの超広角に設定する

7. レンズの違いによるパース感を確認する

8. カメラを寄せて通過感を強める

9. 白平面でシーン切り替えを作る

10. BIG NEWSのスケールアニメーションを作って仕上げる



この講座でできるようになること


・カメラのレンズ設定で、同じ3Dアニメーションの見え方を変えられる

・5mmの超広角カメラを使い、テキストに強いパース感を付けられる

・白フレームとスケールアニメーションで、立体感のあるタイトル切り替えを作れる



こんな人におすすめ


・Apple風、発表会風、ニュース風のタイトルモーションを作りたい人

・3Dレイヤーとカメラを使って、シンプルなテキストを派手に見せたい人

・レンズのミリ数でAfter Effectsの見え方がどう変わるか学びたい人



講座情報


カテゴリ:After Effects/テキストモーション/3Dレイヤー/カメラワーク

対象レベル:初級〜中級

動画尺:約11分

使用ソフト:After Effects

使用プラグイン:なし

使用エフェクト:標準エフェクトのみ

使用機能:テキストレイヤー、3Dレイヤー、カメラ、レンズ設定、5mmカメラ、Z回転、Y回転、白平面、スケールアニメーション、イージーイーズ、グラフエディター、速度グラフ

AEP:あり

学習用付帯データ:あり

補足:標準エフェクトのみ



主要項目


この講座で扱う主な考え方


・レンズのミリ数:カメラの画角とパース感を決める数値

・5mmカメラ:強い広角感を出し、テキストの通過をダイナミックに見せる設定

・3Dレイヤー:テキストを奥行きのある空間で回転させるための設定

・白フレーム:テキストがカメラ前を通過する瞬間に画面を切り替えるための平面

・スケールアニメーション:次のタイトルを奥から出すように見せる動き

・速度グラフ:アニメーションの緩急を調整して、切り替わりの気持ちよさを作る

・回転アレンジ:Z回転やY回転を加えて、テキストの通過感を変化させる調整



📦 学習用付帯データ・使用環境について

AEPファイルなどの学習用付帯データは、講座理解を補助するための付録です。メインコンテンツは講座の視聴と、レンズ設定やカメラワークで見え方を変える考え方を学べることです。


付帯データは制作当時のAfter Effects環境を前提に作成されています。現在の環境では、UI構成、項目名、3Dレイヤーやカメラの仕様、フォント環境、互換性が異なる場合があります。


講座内で使用しているフォントは、環境によって表示が異なる場合があります。必要に応じて、ご自身の環境で使用できるフォントへ置き換えてください。


個別環境での動作確認、AEPファイルの修正、フォント差し替え、カメラワークの個別調整、トラブル対応などの個別サポートは行っておりません。学習用付帯データの再配布、再販売、リンクの公開は禁止です。

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