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【119】標準エフェクトで作るパーティクル文字【AEPあり】

更新日:5 日前

CC Pixel Pollyで文字を弾けさせ、うねるスクリーンセーバー風の表現を作る



この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。

Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join


※講座が再生できない場合は、YouTubeにログインした状態で、Pro プランへの参加状況をご確認ください。



完成イメージ




講座概要


今回は、After Effects標準エフェクトのCC Pixel Pollyを使って、文字が粒状に弾けて、空間の中でうねるように動くパーティクル風テキストを作っていきます。


CC Pixel Pollyは、レイヤーを破片のように弾け飛ばすエフェクトですが、Force、Gravity、Spinning、Objectsなどを調整すると、単なる破壊表現ではなく、粒状の背景演出やスクリーンセーバーのような文字表現にも使えます。


この講座では、ベースになるテキストを組み、メインコンプに入れたうえでCC Pixel Pollyを適用し、弾けるタイミング、飛び散り具合、重力、回転、粒の形、中心点の動きを調整していきます。最後に中心点をwiggleで動かすことで、止まった粒がうねうねと流れるような表現になります。


大事なのは、エフェクトをかけて終わりにしないことです。文字がどのくらい読める状態で残るのか、粒が飛び散りすぎていないか、どのタイミングで動きを止めるかを見ながら調整すると、イベント系の背景やタイトル演出にも使いやすい表現になります。



講座の流れ


1. パーティクル文字の完成イメージを確認する

2. ベースになるテキスト用コンポジションを作成する

3. 文字とラインを組み、粒状にしたときの見え方を整える

4. メインコンプを作成し、テキストコンプを配置する

5. CC Pixel Pollyを適用して文字を弾けさせる

6. Start Timeで弾け始めるタイミングを調整する

7. ForceとGravityで飛び散り方と重力感を調整する

8. ForceとSpinningを0にして、粒の動きを止める

9. ObjectsをSquareにして、粒状の見た目に整える

10. 中心点とwiggleで、うねるような動きを加えて仕上げる



この講座でできるようになること


・標準エフェクトだけで、パーティクル風の文字演出を作れる

・CC Pixel Pollyの調整で、弾ける、止める、うねらせる流れを作れる

・イベント映像や背景演出に使いやすい、粒状のテキスト表現を組める



こんな人におすすめ


・After Effects標準エフェクトだけで、派手な文字演出を作りたい人

・イベント系、スクリーンセーバー風、背景演出に使えるテキスト表現を増やしたい人

・CC Pixel Pollyを破壊表現以外にも応用してみたい人



講座情報


カテゴリ:After Effects/テキストアニメーション/パーティクル風表現/イベント映像

対象レベル:初級〜中級

動画尺:約15分

使用ソフト:After Effects

使用プラグイン:なし

使用エフェクト:CC Pixel Polly

使用機能:テキストレイヤー、プリコンポーズ、平面レイヤー、Force、Gravity、Spinning、Objects、Square、Grid Spacing、中心点、Expression、wiggle

AEP:あり

学習用付帯データ:あり

補足:標準エフェクトのみ



主要項目


この講座で扱う主な考え方


・CC Pixel Polly:レイヤーを破片状に弾けさせるAfter Effects標準エフェクト

・Force:粒が飛び散る力を調整する項目

・Gravity:粒が上下どちらに動くか、または無重力のように見せるための項目

・Spinning:粒の回転を調整する項目

・Objects:破片の形を変更する項目。Squareにすると粒状のグリッド感を作りやすい

・Grid Spacing:粒の細かさを調整する項目

・中心点:弾け方やうねりの見え方に影響する基準点

・wiggle:中心点を自動で動かし、手作業では作りにくい揺らぎを加えるExpression



📦 学習用付帯データ・使用環境について

AEPファイルなどの学習用付帯データは、講座理解を補助するための付録です。メインコンテンツは講座の視聴と、CC Pixel Pollyを使った粒状テキスト表現の考え方や調整の流れを学べることです。


付帯データは制作当時のAfter Effects環境を前提に作成されています。現在の環境では、UI構成、項目名、CC Pixel Pollyの仕様、Expressionの動作、フォント環境、互換性が異なる場合があります。


講座内で使用しているフォントは、環境によって表示が異なる場合があります。必要に応じて、ご自身の環境で使用できるフォントへ置き換えてください。


個別環境での動作確認、AEPファイルの修正、Expressionの個別調整、フォント差し替え、トラブル対応などの個別サポートは行っておりません。学習用付帯データの再配布、再販売、リンクの公開は禁止です。

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