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【122-1】テキストアニメーションの上手な作り方① POP編【AEPあり】

更新日:3 日前

時間のずらしで、シンプルな文字アニメをリッチに見せる



この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。

Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join


※講座が再生できない場合は、YouTubeにログインした状態で、Pro プランへの参加状況をご確認ください。



完成イメージ




講座概要


今回は、テキストアニメーションをいい感じに見せるための基本として、「ずらし」の考え方を整理していきます。


テキストアニメーションは、ただ文字を動かすだけだと単調に見えやすくなります。そこで大事になるのが、時間をずらす、位置をずらす、色をずらす、質感をずらすという考え方です。1つの動きを作ったあとに、少しずつ要素をずらしていくことで、シンプルな文字でもリッチな見え方に近づけられます。


122-1では、まず「POP」という文字を題材に、スケールアニメーションでベースの動きを作り、そのあと文字を1文字ずつ分解して、開始タイミングをずらしていきます。最初から1文字ずつ作り込むのではなく、全体の動きを先に決めてから分解することで、作業時間を抑えながら、見た目の方向性も判断しやすくなります。


大事なのは、機能を覚えることではなく、どの順番で動きを作ると迷いにくいかを知ることです。POP、COOL、Funny、背景、ワイプ、注意点まで続くシリーズの入口として、テキストアニメーションの考え方を押さえる講座です。



講座の流れ


1. テキストアニメーションをリッチに見せる4つのずらしを確認する

2. POPアニメーション用のコンポジションを作成する

3. POPのテキストを入力して中央に配置する

4. スケールでポップアップのベースアニメーションを作る

5. 0%、120%、100%のスケールで弾む動きを作る

6. イージーイーズで動きをやわらかくする

7. にさいばらもじで文字を1文字ずつ分解する

8. レイヤー開始位置をずらして、文字ごとの時間差を作る

9. アンカーポイントを空間の中心へ調整する

10. 色とフチを整えて、POPらしい見た目に仕上げる



この講座でできるようになること


・テキストアニメーションをリッチに見せる4つのずらしを理解できる

・POPの文字を題材に、弾むようなベースアニメーションを作れる

・文字を分解してタイミングをずらし、単調に見えない動きを作れる



こんな人におすすめ


・テキストアニメーションが単調に見えてしまう人

・文字を1文字ずつ動かす基本の考え方を学びたい人

・122シリーズに入る前に、テキストアニメーションの軸を押さえたい人



講座情報


カテゴリ:After Effects/テキストアニメーション/モーショングラフィックス

対象レベル:初級〜中級

動画尺:約8分

使用ソフト:After Effects

使用プラグイン:なし

使用スクリプト:にさいばらもじ -Nisai_BaraMoji-、Move Anchor Point 4

使用機能:テキストレイヤー、スケール、キーフレーム、イージーイーズ、アンカーポイント、整列、レイヤー開始位置の調整、文字分解、塗り、フチ調整

AEP:あり

学習用付帯データ:あり

補足:122-1〜122-6のシリーズ動画です。



主要項目


この講座で扱う主な考え方


・時間のずらし:文字ごとに出てくるタイミングを変え、単調な動きを避ける考え方

・位置のずらし:同じ動きでも、アンカーポイントや開始位置を変えて見え方を変える考え方

・色のずらし:文字やフチの色を調整し、印象を変える考え方

・質感のずらし:後続講座で扱う、背景やワイプ、グリッチ表現にもつながる考え方

・ベースを先に作る:最初に全体の動きを決めてから文字を分解することで、迷いにくくする手順

・文字分解:1つのテキストを1文字ずつのレイヤーに分け、タイミング調整しやすくする工程

・アンカーポイント:拡大縮小や回転の基準になり、動きの見え方を左右するポイント



関連リンク


にさいばらもじ -Nisai_BaraMoji-


Move Anchor Point 4



関連講座


122-2:COOLの作成/位置のずらし


122-3:Funnyの作成/ジャンプアニメーション


122-4:ドット背景の作り方


122-5:ms Halftoneでワイプアニメーション


122-6:テキストアニメーションの注意点



📦 学習用付帯データ・使用環境について

AEPファイルなどの学習用付帯データは、講座理解を補助するための付録です。メインコンテンツは講座の視聴と、テキストアニメーションをリッチに見せるための考え方や調整の流れを学べることです。


付帯データは制作当時のAfter Effects環境を前提に作成されています。現在の環境では、UI構成、項目名、スクリプトの入手方法、フォント環境、互換性が異なる場合があります。


講座内で使用しているフォントは、環境によって表示が異なる場合があります。必要に応じて、ご自身の環境で使用できるフォントへ置き換えてください。


にさいばらもじ、Move Anchor Point 4などの外部スクリプトは、配布元の仕様、価格、対応環境が変更されている場合があります。導入する場合は、現在の配布元情報をご確認ください。


個別環境での動作確認、AEPファイルの修正、スクリプト導入支援、フォント差し替え、トラブル対応などの個別サポートは行っておりません。学習用付帯データの再配布、再販売、リンクの公開は禁止です。






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