B09|3Dカメラトラッキングで実写映像になじませる【After Effects】
- サンゼ

- 2021年10月28日
- 読了時間: 3分
更新日:3 日前
実写空間への配置、カラコレ、ライトラップ、影の作り方を学ぶ
この講座の動画は無料で視聴できます。
AEPや講座内で使用する一部素材などの学習用付帯データは、YouTubeメンバーシップ Pro プランで参照できます。
Pro プランで学習用付帯データを確認する:https://bit.ly/sanze_join
完成イメージ

講座概要
After Effectsの3Dカメラトラッカーを使って、実写映像の中に文字やオブジェクトを配置する流れを整理します。
撮影素材を解析してカメラと原点を作成し、トラッキングデータをもとにテキストやオブジェクトを実写空間の中へ配置していきます。
ただ置くだけではなく、明るさを背景に合わせる、ライトラップを作る、影を足すといった調整まで行うことで、合成した素材を映像になじませやすくなります。これまで作ってきたモーショングラフィックスを、実写素材と組み合わせたい方に見てほしい講座です。
この講座は、書籍『一気にビギナー卒業!動画でわかるAfter Effects教室』と連動して制作した講座です。
現在、書籍は販売終了しているため、書籍本文そのものを読むことはできません。ただし、講座動画は引き続き無料で視聴できます。
AEPや講座内で使用する一部素材などの学習用付帯データは、YouTubeメンバーシップ Pro プランで参照できます。書籍本文と完全に同じ体験を保証するものではありませんが、講座動画とあわせて、当時の制作内容を確認・復習するための参考資料として活用できます。
講座の流れ
1. 撮影素材を読み込む
2. 3Dカメラトラッカーで映像を解析する
3. 地面を選び、グリッドと原点を設定する
4. ヌルとカメラを作成する
5. 原点にテキストを配置する
6. グリッドで実写空間を確認する
7. 座標ヌルを作成してオブジェクトを配置する
8. 明るさを背景に合わせる
9. ライトラップで背景となじませる
10. 影を追加して合成感を整える
この講座でできるようになること
・3Dカメラトラッカーで実写映像に文字やオブジェクトを配置できる
・トラッキングデータを使って実写空間の座標を扱える
・明るさ、ライトラップ、影で合成素材をなじませる考え方が分かる
こんな人におすすめ
・モーショングラフィックスを実写映像に合成したい方
・3Dカメラトラッカーの基本を確認したい方
・配置した素材を映像になじませる調整を学びたい方
講座情報
カテゴリ:実写合成/3Dカメラトラッキング
対象レベル:初心者〜中級者
動画尺:約22分
使用ソフト:After Effects
使用機能:3Dカメラトラッカー、グリッドと原点、ヌル、カメラ、3Dレイヤー、親子付け、ライトラップ、影作成
AEP:学習用付帯データとして参照対象
学習用付帯データ:YouTubeメンバーシップ Pro プランで参照可能
書籍をお持ちの方へ
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読者専用 特設サイト
学習用付帯データ・使用環境について
AEPファイルなどの学習用付帯データは、講座理解を補助するための付録です。メインコンテンツは講座の視聴と、作り方や調整の考え方を学べることです。
付帯データは制作当時のAfter Effects、Premiere Pro、使用プラグイン、素材環境を前提に作成しているため、現在の環境では表示差異やエラーが出る場合があります。UI構成、項目名、プラグインの仕様、互換性が異なることもあります。
動画素材など、二次配布できない素材については、権利の都合上、同名のブラックビデオなどに差し替えている場合があります。必要に応じて、ご自身で用意した素材や、正規に入手した素材へ差し替えてご利用ください。
個別環境での動作確認、AEPファイルの修正、トラブル対応などの個別サポートは行っておりません。学習用付帯データの再配布、再販売、リンクの公開は禁止です。


