B10|エクスプレッションで動きを連動・自動化する【After Effects】
- サンゼ

- 2021年10月29日
- 読了時間: 3分
更新日:3 日前
ピックウィップ、time、loopOut、wiggleで観覧車アニメーションを作る
この講座の動画は無料で視聴できます。
AEPや講座内で使用する一部素材などの学習用付帯データは、YouTubeメンバーシップ Pro プランで参照できます。
Pro プランで学習用付帯データを確認する:https://bit.ly/sanze_join
完成イメージ

講座概要
After Effectsのエクスプレッションを使って、動きの連動、繰り返し、自動化、揺れの表現を作る流れを整理します。
ピックウィップでプロパティ同士を連動させる方法、マイナスを使って回転を打ち消す考え方、timeで動きを自動化する方法、loopOutでキーフレームを繰り返す方法、wiggleでランダムな揺れを作る方法を扱います。
エクスプレッションを使えるようになると、手作業でキーフレームを増やすだけではなく、動きをルール化して管理しやすくなります。観覧車のアニメーションを作りながら、エクスプレッションを制作にどう活かすかを確認していきます。
この講座は、書籍『一気にビギナー卒業!動画でわかるAfter Effects教室』と連動して制作した講座です。
現在、書籍は販売終了しているため、書籍本文そのものを読むことはできません。ただし、講座動画は引き続き無料で視聴できます。
AEPや講座内で使用する一部素材などの学習用付帯データは、YouTubeメンバーシップ Pro プランで参照できます。書籍本文と完全に同じ体験を保証するものではありませんが、講座動画とあわせて、当時の制作内容を確認・復習するための参考資料として活用できます。
講座の流れ
1. 使用するイラスト素材を確認する
2. 観覧車のコンポジションを作成する
3. キャラクターを土台に親子付けする
4. ピックウィップで回転を連動させる
5. マイナスで回転を打ち消す
6. timeで観覧車の回転を自動化する
7. loopOutで揺れの動きを繰り返す
8. 仮素材から本素材へ差し替える
9. wiggleで全体に揺れを加える
10. 爆発素材を加えて完成させる
この講座でできるようになること
・エクスプレッションで動きを連動・自動化できる
・繰り返しや揺れを手作業ではなくルールで管理できる
・素材差し替えや修正に対応しやすいアニメーション構造を作れる
こんな人におすすめ
・エクスプレッションを使い始めたい方
・キーフレームを増やしすぎずに動きを管理したい方
・連動、繰り返し、揺れの表現を実例で学びたい方
講座情報
カテゴリ:エクスプレッション/アニメーション制御
対象レベル:初心者〜中級者
動画尺:約28分
使用ソフト:After Effects
使用機能:エクスプレッション、ピックウィップ、親子付け、プリコンポジション、time、loopOut、wiggle、モーションパス
エクスプレッション例:wiggle(5,5)、time*10、loopOut("cycle")、loopOut("pingpong")
AEP:学習用付帯データとして参照対象
学習用付帯データ:YouTubeメンバーシップ Pro プランで参照可能
書籍をお持ちの方へ
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読者専用 特設サイト
学習用付帯データ・使用環境について
AEPファイルなどの学習用付帯データは、講座理解を補助するための付録です。メインコンテンツは講座の視聴と、作り方や調整の考え方を学べることです。
付帯データは制作当時のAfter Effects、Premiere Pro、使用プラグイン、素材環境を前提に作成しているため、現在の環境では表示差異やエラーが出る場合があります。UI構成、項目名、プラグインの仕様、互換性が異なることもあります。
動画素材など、二次配布できない素材については、権利の都合上、同名のブラックビデオなどに差し替えている場合があります。必要に応じて、ご自身で用意した素材や、正規に入手した素材へ差し替えてご利用ください。
個別環境での動作確認、AEPファイルの修正、トラブル対応などの個別サポートは行っておりません。学習用付帯データの再配布、再販売、リンクの公開は禁止です。


