top of page

【010】少ない素材でカッコよく見せる演出術|レイヤーモードと細かなカットの使い方【Prデータあり/No.010】

更新日:6月2日

Premiere Pro上で素材を重ね、音楽に合う見た目のバリエーションを作る



この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。

Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join



完成イメージ



講座概要

After Effectsで作った素材をPremiere Pro上で重ね、レイヤーモードや細かなカットでバキバキした演出に仕上げる講座です。


1つの素材だけでも、反転、差、減算、逆再生、速度変更、1フレーム単位の明滅を組み合わせることで、音楽に合う見た目のバリエーションを作ることができます。After Effects側で作り込みすぎる前に、Premiere Pro上で全体のリズムを見ながら試せるのが大きな利点です。


この講座では、前回作ったパーティクル映像を使い、音楽の盛り上がりに合わせて、どこで明滅させるか、どこに反転や減算を重ねるかを探っていきます。


大事なのは、素材を増やすことではなく、今ある素材をどう重ね、どの瞬間だけ見せると映像として効くかを判断することです。少ない素材から編集で画を強くする考え方を整理します。




講座の流れ

1. After Effectsで作った素材をPremiere Proに配置する

2. 音楽の盛り上がりにマーカーを付ける

3. 反転エフェクトでルックを変える

4. 1フレーム単位の細かなカットで明滅を作る

5. 素材を複製してレイヤーモードを変更する

6. 差・減算・乗算で見た目のバリエーションを作る

7. 位置やスケールをずらして違う見え方を探る

8. 逆再生や速度変更でリズムを作る

9. Premiere Pro上で全体を確認して仕上げる



この講座でできるようになること

・1つの素材から複数の演出バリエーションを作れる

・レイヤーモードと細かなカットで、音楽に合う明滅やリズムを作れる

・After EffectsとPremiere Proを行き来しながら、仕上げの判断ができる



こんな人におすすめ

・After Effectsで作った素材をPremiere Proでさらに強く見せたい人

・少ない素材でも編集で画を持たせたい人

・音楽に合わせた細かい演出や明滅表現を作りたい人



講座情報

カテゴリ:Premiere Pro/仕上げ演出

対象レベル:初級〜中級

動画尺:約8分

使用ソフト:Premiere Pro、After Effects

使用プラグイン:なし

使用エフェクト:反転

使用機能:レイヤーモード、差、減算、乗算、逆再生、速度変更、細かなカット、タイムリマップ

AEP:あり

学習用付帯データ:あり



関連講座

009_亜人エフェクトの作り方



学習用付帯データ・使用環境について

AEPファイルなどの学習用付帯データは、講座理解を補助するための付録です。メインコンテンツは講座の視聴と、作り方や調整の考え方を学べることです。


付帯データは制作当時のAfter Effects、Premiere Pro、使用素材、使用環境を前提に作成しているため、現在の環境では表示差異やエラーが出る場合があります。UI構成、項目名、素材環境、互換性が異なることもあります。


個別環境での動作確認、AEPファイルの修正、トラブル対応などの個別サポートは行っておりません。学習用付帯データの再配布、再販売、リンクの公開は禁止です。










bottom of page