【021】3Dカメラトラッキング入門|実写映像にテキストを合成する基本【AEPあり】
- サンゼ

- 2019年7月20日
- 読了時間: 3分
更新日:6月2日
実写映像のカメラ情報を解析し、テキストを現実空間に置く
この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。
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完成イメージ

講座概要
After Effectsの3Dカメラトラッカーを使って、実写映像の中にテキストを配置する講座です。
3Dカメラトラッキングが使えるようになると、撮影された映像のカメラの動きを解析し、その空間にテキストやモーショングラフィックスを置いたように合成できます。
大事なのは、ただトラッカーを実行することではなく、どのポイントを基準に空間を作るかを判断することです。水平に近いポイントを選び、ヌルで管理しやすい状態にしておくことで、後からテキストや素材を追加しやすくなります。
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講座の流れ
1. 実写映像に3Dカメラトラッカーを適用する
2. 解析が終わるまで待ち、トラックポイントを確認する
3. 水平に近いポイントを3点選ぶ
4. グリッドと原点を設定する
5. ヌルとカメラを作成する
6. テキストを3Dレイヤー化する
7. ヌルに親子付けして、実写空間に配置する
8. 別ポイントからヌルを作成して、テキストを増やす
9. 動く人物や車のポイントを避けて精度を上げる
この講座でできるようになること
・3Dカメラトラッキングで実写映像にテキストを合成できる
・原点とヌルを使って、追加素材を管理しやすく配置できる
・トラッキングしやすい素材、しにくい素材の判断ができる
こんな人におすすめ
・実写映像にテキストやモーショングラフィックスを合成したい人
・3Dカメラトラッカーの基本を実践で覚えたい人
・標準機能で実写合成の表現幅を広げたい人
講座情報
カテゴリ:3Dカメラトラッキング/実写合成
対象レベル:初級〜中級
動画尺:約9分
使用ソフト:After Effects
使用プラグイン:なし
使用エフェクト:3Dカメラトラッカー
使用機能:トラックポイント、グリッドと原点を設定、ヌルとカメラを作成、3Dレイヤー、親子付け
使用素材:Artgrid素材
AEP:あり
学習用付帯データ:あり
使用素材
Artgrid
候補素材
Artgrid
関連講座
022_3Dカメラトラッキングで合成
学習用付帯データ・使用環境について
AEPファイルなどの学習用付帯データは、講座理解を補助するための付録です。メインコンテンツは講座の視聴と、作り方や調整の考え方を学べることです。
付帯データは制作当時のAfter Effects、使用素材環境を前提に作成しています。動画素材など、二次配布できない素材については、権利の都合上、ブラックビデオなどに差し替えている場合があります。必要に応じて、ご自身で用意した素材や、正規に入手した素材へ差し替えてご利用ください。
個別環境での動作確認、AEPファイルの修正、素材差し替え、トラブル対応などの個別サポートは行っておりません。




