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【021】3Dカメラトラッキング入門|実写映像にテキストを合成する基本【AEPあり】

更新日:6月2日

実写映像のカメラ情報を解析し、テキストを現実空間に置く



この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。

Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join



完成イメージ



講座概要

After Effectsの3Dカメラトラッカーを使って、実写映像の中にテキストを配置する講座です。


3Dカメラトラッキングが使えるようになると、撮影された映像のカメラの動きを解析し、その空間にテキストやモーショングラフィックスを置いたように合成できます。


大事なのは、ただトラッカーを実行することではなく、どのポイントを基準に空間を作るかを判断することです。水平に近いポイントを選び、ヌルで管理しやすい状態にしておくことで、後からテキストや素材を追加しやすくなります。



講座の流れ

1. 実写映像に3Dカメラトラッカーを適用する

2. 解析が終わるまで待ち、トラックポイントを確認する

3. 水平に近いポイントを3点選ぶ

4. グリッドと原点を設定する

5. ヌルとカメラを作成する

6. テキストを3Dレイヤー化する

7. ヌルに親子付けして、実写空間に配置する

8. 別ポイントからヌルを作成して、テキストを増やす

9. 動く人物や車のポイントを避けて精度を上げる



この講座でできるようになること

・3Dカメラトラッキングで実写映像にテキストを合成できる

・原点とヌルを使って、追加素材を管理しやすく配置できる

・トラッキングしやすい素材、しにくい素材の判断ができる



こんな人におすすめ

・実写映像にテキストやモーショングラフィックスを合成したい人

・3Dカメラトラッカーの基本を実践で覚えたい人

・標準機能で実写合成の表現幅を広げたい人



講座情報

カテゴリ:3Dカメラトラッキング/実写合成

対象レベル:初級〜中級

動画尺:約9分

使用ソフト:After Effects

使用プラグイン:なし

使用エフェクト:3Dカメラトラッカー

使用機能:トラックポイント、グリッドと原点を設定、ヌルとカメラを作成、3Dレイヤー、親子付け

使用素材:Artgrid素材

AEP:あり

学習用付帯データ:あり



使用素材

Artgrid


候補素材

Artgrid



関連講座

022_3Dカメラトラッキングで合成




学習用付帯データ・使用環境について

AEPファイルなどの学習用付帯データは、講座理解を補助するための付録です。メインコンテンツは講座の視聴と、作り方や調整の考え方を学べることです。


付帯データは制作当時のAfter Effects、使用素材環境を前提に作成しています。動画素材など、二次配布できない素材については、権利の都合上、ブラックビデオなどに差し替えている場合があります。必要に応じて、ご自身で用意した素材や、正規に入手した素材へ差し替えてご利用ください。


個別環境での動作確認、AEPファイルの修正、素材差し替え、トラブル対応などの個別サポートは行っておりません。


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