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【025】レイヤーを永遠に回転させる!エクスプレッション Time【AEPあり】

更新日:6月2日

timeで、時間に合わせて回り続けるアニメーションを作る



この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。

Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join



完成イメージ




講座概要

After Effectsのエクスプレッション time を使って、レイヤーを自動で回転させる講座です。


timeは、時間の経過に応じて数値を増やしてくれる基本エクスプレッションです。この講座では、時計の短針と長針を題材に、回転プロパティへ time を使った式を入れ、コンポジションの尺が伸びても回り続けるアニメーションを作ります。


大事なのは、キーフレームを増やすことではなく、時間に合わせて変化し続ける数値はエクスプレッションで管理する、という考え方です。




講座の流れ

1. 時計のベース、短針、長針を確認する

2. アンカーポイントが回転軸にあるか確認する

3. 短針の回転にtimeを記述する

4. 掛け算で回転スピードを調整する

5. time*36で10秒1回転の動きを作る

6. 長針にtime*360を入れて速く回す

7. 尺が伸びても回り続ける状態を確認する



この講座でできるようになること

・timeの基本的な役割を理解できる

・キーフレームを増やさずに回転し続ける動きを作れる

・回転スピードを数値で調整できる



こんな人におすすめ

・エクスプレッションの基本を短く覚えたい人

・時計、歯車、メーターなどの回転素材を作りたい人

・一定の動きを続けるアニメーションを効率化したい人



講座情報

カテゴリ:エクスプレッション基礎

対象レベル:初級

動画尺:約3分

使用ソフト:After Effects

使用プラグイン:なし

使用機能:エクスプレッション、time、回転、アンカーポイント、時計アニメーション

AEP:あり

学習用付帯データ:あり



関連講座

024_エクスプレッション Wiggle


027_エクスプレッション Loop



学習用付帯データ・使用環境について

AEPファイルなどの学習用付帯データは、講座理解を補助するための付録です。メインコンテンツは講座の視聴と、作り方や調整の考え方を学べることです。


付帯データは制作当時のAfter Effects環境を前提に作成しています。現在の環境ではUI構成、項目名、互換性が異なる場合があります。個別環境での動作確認、AEPファイルの修正、トラブル対応などの個別サポートは行っておりません。

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