【031】企業VPで使える!レイヤーを線で結んで回転させる方法【AEPあり】
- サンゼ

- 2019年7月30日
- 読了時間: 2分
更新日:6月2日
企業VPでよく使う、複数要素を線でつないで関係性を見せる表現
この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。
Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join
完成イメージ

講座概要
企業紹介やサービス紹介でよく使う、複数のオブジェクトを線で結んで回転させる表現を作る講座です。
こうした表現は「複数の事業がつながる」「サービス同士が連携する」といった関係性を短く見せたい場面で使いやすい一方、親子付けや回転が絡むと、線の始点・終点を正しく追わせるのが少し面倒になります。
この講座では、標準機能で絶対座標を拾う考え方と、MotionのROPEを使って効率よく線を結ぶ方法を紹介します。全部を手作業で頑張るのではなく、作業の面倒さを見極めてツールを使う判断も含めて学べる講座です。

講座の流れ
1. 3つのオブジェクトが回転する表現を確認する
2. 線で結ぶときに座標取得が難しくなる理由を確認する
3. 標準機能で絶対座標を拾う考え方を確認する
4. エクスプレッションでレイヤーの座標を取得する
5. MotionのROPEを使う方法を確認する
6. スクリプトを使った場合の作業効率を確認する
7. 企業VPでの使いどころを整理する
この講座でできるようになること
・複数の要素を線でつないで関係性を見せられる
・親子付けや回転がある状態で、座標を扱う考え方が分かる
・作業量が多い処理を、スクリプトで効率化する判断ができる
こんな人におすすめ
・企業VPやサービス紹介で関係図のような表現を作りたい人
・線で結ぶモーショングラフィックスを作りたい人
・標準機能とスクリプトの使い分けを知りたい人
講座情報
カテゴリ:企業VP/モーショングラフィックス/エクスプレッション
対象レベル:中級
動画尺:約6分
使用ソフト:After Effects
使用スクリプト:Motion
使用機能:線、親子付け、回転、エクスプレッション、絶対座標、ROPE
AEP:あり
学習用付帯データ:あり
関連講座
026_レイヤーで関節を作る!エクスプレッションで反転
学習用付帯データ・使用環境について
AEPファイルなどの学習用付帯データは、講座理解を補助するための付録です。メインコンテンツは講座の視聴と、作り方や調整の考え方を学べることです。
付帯データは制作当時のAfter Effects、使用スクリプト環境を前提に作成しています。現在の環境ではUI構成、項目名、スクリプトの仕様、互換性が異なる場合があります。個別環境での動作確認、AEPファイルの修正、スクリプト導入、トラブル対応などの個別サポートは行っておりません。


