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【026】エクスプレッションで関節を作る方法|親子付けと反転制御【AEPあり】

更新日:6月2日

親子付けと反転制御で、ロボットアームのような関節を作る



この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。

Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join



完成イメージ



講座概要

After Effectsで、親子付けとエクスプレッションを使ってロボットアームのような関節を作る講座です。


2つのパーツのアンカーポイントを関節位置に合わせ、下パーツを上パーツへ親子付けし、さらに回転の値をピックウィップで紐づけます。そのままだと回転が足されていくため、先頭にマイナスを付ける、または末尾に *-1 を加えて、逆向きの動きに変換します。


大事なのは、パーツをただ重ねることではなく、どこを軸にして、どの値を連動させ、どこで反転させるかを整理することです。




講座の流れ

1. 上パーツと下パーツを用意する

2. それぞれのアンカーポイントを関節位置に合わせる

3. 下パーツを上パーツに親子付けする

4. 下パーツの回転にエクスプレッションを追加する

5. ピックウィップで上パーツの回転に紐づける

6. そのままだと回転が足される状態を確認する

7. マイナス値で回転を反転させる

8. 全体制御用のヌルを作る



この講座でできるようになること

・アンカーポイントと親子付けで関節構造を作れる

・ピックウィップで回転値を連動させられる

・値を反転させて、自然な関節の動きを作れる



こんな人におすすめ

・キャラクターやロボットアームの関節を作りたい人

・親子付けとエクスプレッションの関係を理解したい人

・数値を反転させる基本的な考え方を覚えたい人



講座情報

カテゴリ:エクスプレッション基礎/リグ

対象レベル:初級〜中級

動画尺:約5分

使用ソフト:After Effects

使用プラグイン:なし

使用機能:親子付け、アンカーポイント、回転、ピックウィップ、エクスプレッション、マイナス値、ヌル制御

AEP:あり

学習用付帯データ:あり



関連講座

024_エクスプレッション Wiggle


025_エクスプレッション Time


027_エクスプレッション Loop



学習用付帯データ・使用環境について

AEPファイルなどの学習用付帯データは、講座理解を補助するための付録です。メインコンテンツは講座の視聴と、作り方や調整の考え方を学べることです。


付帯データは制作当時のAfter Effects環境を前提に作成しています。現在の環境ではUI構成、項目名、互換性が異なる場合があります。個別環境での動作確認、AEPファイルの修正、トラブル対応などの個別サポートは行っておりません。

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