【026】エクスプレッションで関節を作る方法|親子付けと反転制御【AEPあり】
- サンゼ

- 2019年7月25日
- 読了時間: 2分
更新日:6月2日
親子付けと反転制御で、ロボットアームのような関節を作る
この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。
Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join
完成イメージ

講座概要
After Effectsで、親子付けとエクスプレッションを使ってロボットアームのような関節を作る講座です。
2つのパーツのアンカーポイントを関節位置に合わせ、下パーツを上パーツへ親子付けし、さらに回転の値をピックウィップで紐づけます。そのままだと回転が足されていくため、先頭にマイナスを付ける、または末尾に *-1 を加えて、逆向きの動きに変換します。
大事なのは、パーツをただ重ねることではなく、どこを軸にして、どの値を連動させ、どこで反転させるかを整理することです。

講座の流れ
1. 上パーツと下パーツを用意する
2. それぞれのアンカーポイントを関節位置に合わせる
3. 下パーツを上パーツに親子付けする
4. 下パーツの回転にエクスプレッションを追加する
5. ピックウィップで上パーツの回転に紐づける
6. そのままだと回転が足される状態を確認する
7. マイナス値で回転を反転させる
8. 全体制御用のヌルを作る
この講座でできるようになること
・アンカーポイントと親子付けで関節構造を作れる
・ピックウィップで回転値を連動させられる
・値を反転させて、自然な関節の動きを作れる
こんな人におすすめ
・キャラクターやロボットアームの関節を作りたい人
・親子付けとエクスプレッションの関係を理解したい人
・数値を反転させる基本的な考え方を覚えたい人
講座情報
カテゴリ:エクスプレッション基礎/リグ
対象レベル:初級〜中級
動画尺:約5分
使用ソフト:After Effects
使用プラグイン:なし
使用機能:親子付け、アンカーポイント、回転、ピックウィップ、エクスプレッション、マイナス値、ヌル制御
AEP:あり
学習用付帯データ:あり
関連講座
024_エクスプレッション Wiggle
025_エクスプレッション Time
027_エクスプレッション Loop
学習用付帯データ・使用環境について
AEPファイルなどの学習用付帯データは、講座理解を補助するための付録です。メインコンテンツは講座の視聴と、作り方や調整の考え方を学べることです。
付帯データは制作当時のAfter Effects環境を前提に作成しています。現在の環境ではUI構成、項目名、互換性が異なる場合があります。個別環境での動作確認、AEPファイルの修正、トラブル対応などの個別サポートは行っておりません。


