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【053】イベント映像に使える!フラットデザインで作る宇宙モーション【AEPあり】

2019年10月19日
読了時間: 2分

更新日:6月2日

標準エフェクトだけで、軽く扱いやすい宇宙背景とカメラワークを作る



この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。

Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join



完成イメージ




講座概要

シェイプレイヤーと標準エフェクトを使って、フラットデザインの宇宙表現を作る講座です。


宇宙や星の表現は、イベント映像、オープニング、説明パートの背景などで使いやすいモチーフです。派手な3Dを作り込まなくても、CC Ball Action、フラクタルノイズ、3Dレイヤー、カメラの自動方向を組み合わせることで、軽くて扱いやすい宇宙空間を作れます。


単に星を散らすのではなく、どこを平面で見せ、どこに奥行きを感じさせるかを整理します。フラットな見た目を保ちながら、カメラワークで立体感を出す考え方を覚えておくと、別のイベント映像や背景演出にも応用しやすくなります。



講座の流れ

1. 背景と太陽になるシェイプを作る

2. CC Ball Actionで円周の星を粒状にする

3. ラフエッジで粒の出方にムラを作る

4. カメラの自動方向で、平面の惑星を自然に見せる

5. 宇宙全体の細かい星を作る

6. フラクタルノイズで星の明滅を作る

7. 軌道と惑星を追加する

8. 質感とカメラワークを整える



この講座でできるようになること

・標準エフェクトで、軽く扱いやすい宇宙表現を作れる

・平面素材を3D空間になじませる考え方が分かる

・背景、主役、カメラを組み合わせて、イベント映像向けの画を作れる



こんな人におすすめ

・イベント映像や説明カットに使える背景表現を増やしたい人

・3Dを作り込みすぎず、フラットで見やすい画を作りたい人

・CC Ball Actionや3Dレイヤーを実用的な表現に使いたい人



講座情報

カテゴリ:モーショングラフィックス/背景演出/イベント映像

対象レベル:初級〜中級

動画尺:約16分

使用ソフト:After Effects

使用プラグイン:なし

使用エフェクト:CC Ball Action、ラフエッジ、フラクタルノイズ

使用機能:シェイプレイヤー、3Dレイヤー、カメラ、自動方向、エクスプレッション

AEP:あり

学習用付帯データ:あり



📦 学習用付帯データ・使用環境について

AEPファイルなどの学習用付帯データは、講座理解を補助するための付録です。メインコンテンツは講座の視聴と、作り方や調整の考え方を学べることです。付帯データは制作当時のAfter Effects環境を前提に作成しているため、現在の環境では表示差異やエラーが出る場合があります。個別サポートは行っておりません。学習用付帯データの再配布、再販売、リンクの公開は禁止です。

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