【097】Adobe Media Encoderで入稿用データを作る基本
- サンゼ

- 2020年7月11日
- 読了時間: 3分
形式・サイズ・フレームレート・ビットレートを確認し、プリセットで管理する
この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。
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講座概要
YouTubeに動画をアップするだけなら、細かい変換設定を意識しなくても成立することがあります。ですが、サイネージ、イベント会場、店頭モニター、クライアント指定の納品などでは、解像度、フレームレート、ビットレート、音声設定などを入稿先の仕様に合わせる必要があります。
この講座では、Adobe Media Encoderを使って、動画を目的に合った形式へ変換する基本を整理します。H.264、QuickTime、Windows Mediaなどの形式選択から、画面サイズ、フレームレート、ビットレート、オーディオ設定まで、よく確認する項目を見ていきます。
大事なのは、なんとなく書き出すことではなく、入稿先の再生環境に合わせて、どの項目を確認すべきか判断できることです。さらに、一度作った設定をプリセットとして保存しておけば、修正版や別案件でも同じ仕様で素早く書き出せるようになります。
講座の流れ
1. Media Encoderで動画変換をする理由を確認する
2. 変換したい動画を読み込む
3. 書き出し形式を選ぶ
4. 詳細設定で確認する項目を見る
5. 解像度とフレームレートを確認する
6. ビットレート設定を確認する
7. オーディオ設定を確認する
8. 入稿先ごとのプリセットを保存する
9. 修正版を書き出すときにプリセットを使う
10. 入稿仕様を確認する考え方を整理する
この講座でできるようになること
・Adobe Media Encoderで、動画を目的に合わせた形式へ変換できる
・解像度、フレームレート、ビットレートなど、入稿時に確認すべき項目が分かる
・入稿先ごとの設定をプリセット化して、次回以降の書き出しを効率化できる
こんな人におすすめ
・YouTube以外の納品や入稿で、動画形式の指定に迷いやすい人
・サイネージやイベント会場など、再生環境に合わせた書き出しを覚えたい人
・毎回同じ設定を探さず、プリセットで効率よく変換したい人
講座情報
カテゴリ:Adobe Media Encoder/動画書き出し/入稿/作業効率化
対象レベル:初級
動画尺:約9分
使用ソフト:Adobe Media Encoder
使用プラグイン:なし
使用機能:動画変換、H.264、QuickTime、Windows Media、解像度設定、フレームレート設定、ビットレート設定、オーディオ設定、プリセット保存、書き出し先指定
AEP:なし
学習用付帯データ:なし
📦 学習用付帯データ・使用環境について
この講座には、AEPファイルや学習用付帯データの配布はありません。講座内で扱う考え方や設定確認の流れを、ご自身の環境に合わせて応用してください。
Adobe Media EncoderのUI構成、プリセット、対応形式、項目名は、現在のバージョンでは収録当時と異なる場合があります。入稿先から指定がある場合は、必ず最新の入稿規定を確認してください。
個別環境での動作確認、書き出し設定の個別確認、入稿仕様の判断代行などの個別サポートは行っておりません。

