B05|作ったアニメーションを書き出してPremiere Proで使う方法【After Effects】
- サンゼ

- 2021年10月21日
- 読了時間: 3分
更新日:2 日前
モーションブラー、ProRes書き出し、アルファ付き素材、Premiere Pro連携を整理する
この講座の動画は無料で視聴できます。
AEPや講座内で使用する一部素材などの学習用付帯データは、YouTubeメンバーシップ Pro プランで参照できます。
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完成イメージ

講座概要
作成したテキストアニメーションを仕上げて、動画として書き出し、Premiere Proに読み込んで使う流れを整理します。
モーションブラーを加えて動きの質感を上げる方法、After EffectsからProResで書き出す方法、アルファあり・アルファなしの違い、Premiere Pro上で背景素材と重ねるときの考え方を確認していきます。
After Effectsで作った素材を、実際の編集データの中でどう扱うかまで見ておくと、作ったアニメーションをPremiere Pro側で使いやすくなります。書き出し後のデータ整理や、上書き時の注意点もあわせて押さえておくと安心です。
この講座は、書籍『一気にビギナー卒業!動画でわかるAfter Effects教室』と連動して制作した講座です。
現在、書籍は販売終了しているため、書籍本文そのものを読むことはできません。ただし、講座動画は引き続き無料で視聴できます。
AEPや講座内で使用する一部素材などの学習用付帯データは、YouTubeメンバーシップ Pro プランで参照できます。書籍本文と完全に同じ体験を保証するものではありませんが、講座動画とあわせて、当時の制作内容を確認・復習するための参考資料として活用できます。
関連講座
B05-2|Premiere Proでテロップ違いを管理する方法
講座の流れ
1. 前章で作ったアニメーションを複製する
2. 動きを調整して質感を整える
3. モーションブラーを加える
4. After Effectsから動画を書き出す
5. ProResの書き出し設定を作る
6. アルファなし/ありの違いを確認する
7. 書き出した動画を整理する
8. Premiere Proに素材を読み込む
9. 背景素材と重ねて確認する
10. Premiere Proから完成動画を書き出す
この講座でできるようになること
・After Effectsで作った素材を書き出してPremiere Proで使える
・アルファ付き素材の意味と使いどころを理解できる
・編集データ内で扱いやすい素材管理の基本が分かる
こんな人におすすめ
・After Effectsで作ったアニメーションをPremiere Proで使いたい方
・書き出し設定やアルファチャンネルで迷いやすい方
・編集全体の中で素材を管理しやすくしたい方
講座情報
カテゴリ:書き出し/Premiere Pro連携
対象レベル:初心者〜中級者
動画尺:約18分
使用ソフト:After Effects、Premiere Pro
使用機能:モーションブラー、レンダーキュー、出力モジュール、ProRes 4444、アルファチャンネル、Premiere Pro連携
AEP:学習用付帯データとして参照対象
学習用付帯データ:YouTubeメンバーシップ Pro プランで参照可能
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学習用付帯データ・使用環境について
AEPファイルなどの学習用付帯データは、講座理解を補助するための付録です。メインコンテンツは講座の視聴と、作り方や調整の考え方を学べることです。
付帯データは制作当時のAfter Effects、Premiere Pro、使用プラグイン、素材環境を前提に作成しているため、現在の環境では表示差異やエラーが出る場合があります。UI構成、項目名、プラグインの仕様、互換性が異なることもあります。
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