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B05-2|Premiere Proでテロップ違いを管理する方法

更新日:6月3日

複数パターンのテロップを比較・差し替えしやすくする補足講座



この講座の動画は無料で視聴できます。

AEPや講座内で使用する一部素材などの学習用付帯データは、YouTubeメンバーシップ Pro プランで参照できます。

Pro プランで学習用付帯データを確認する:https://bit.ly/sanze_join



講座概要

After Effectsで作成したテロップアニメーションを、Premiere Pro側で管理する方法を整理します。


テロップ違いのパターンをAfter Effectsで作成し、Premiere Proに読み込んで、クリップの複製や置き換え、有効/無効の切り替えで管理していきます。


複数パターンのテロップを扱う場合、After Effects側ですべてを複雑に管理するより、Premiere Pro側で差し替えや確認をしやすくしておくと、編集全体の見通しがよくなります。修正や比較が入りやすい作業では、こうした管理方法を覚えておくと便利です。


この講座は、書籍『一気にビギナー卒業!動画でわかるAfter Effects教室』と連動して制作した講座です。


現在、書籍は販売終了しているため、書籍本文そのものを読むことはできません。ただし、講座動画は引き続き無料で視聴できます。


AEPや講座内で使用する一部素材などの学習用付帯データは、YouTubeメンバーシップ Pro プランで参照できます。書籍本文と完全に同じ体験を保証するものではありませんが、講座動画とあわせて、当時の制作内容を確認・復習するための参考資料として活用できます。



関連講座

B05|作ったアニメーションを書き出してPremiere Proで使う方法



講座の流れ

1. 第5章で作ったテロップアニメーションを確認する

2. After Effectsでテロップ違いを作成する

3. 書き出した素材を整理する

4. Premiere Proに素材を読み込む

5. 既存クリップを複製する

6. 置き換えで別パターンを反映する

7. 有効/無効で表示を切り替える

8. 複数案を比較しやすい管理方法を確認する



この講座でできるようになること

・複数パターンのテロップをPremiere Pro側で管理できる

・比較や修正に対応しやすい素材の置き換え方が分かる

・After EffectsとPremiere Proの役割分担を整理できる



こんな人におすすめ

・テロップ違いを複数案で管理したい方

・After Effectsで作った素材をPremiere Proで効率よく扱いたい方

・修正や比較が入りやすい編集作業を整理したい方



講座情報

カテゴリ:Premiere Pro連携/素材管理

対象レベル:初心者〜中級者

動画尺:約5分

使用ソフト:After Effects、Premiere Pro

使用機能:テロップアニメーション、クリップ複製、クリップ置き換え、有効/無効

AEP:学習用付帯データとして参照対象

学習用付帯データ:YouTubeメンバーシップ Pro プランで参照可能



書籍をお持ちの方へ

書籍『一気にビギナー卒業!動画でわかるAfter Effects教室』をお持ちの方は、読者専用 特設サイトもあわせてご確認ください。


読者専用 特設サイト




学習用付帯データ・使用環境について

AEPファイルなどの学習用付帯データは、講座理解を補助するための付録です。メインコンテンツは講座の視聴と、作り方や調整の考え方を学べることです。


付帯データは制作当時のAfter Effects、Premiere Pro、使用プラグイン、素材環境を前提に作成しているため、現在の環境では表示差異やエラーが出る場合があります。UI構成、項目名、プラグインの仕様、互換性が異なることもあります。


動画素材など、二次配布できない素材については、権利の都合上、同名のブラックビデオなどに差し替えている場合があります。必要に応じて、ご自身で用意した素材や、正規に入手した素材へ差し替えてご利用ください。


個別環境での動作確認、AEPファイルの修正、トラブル対応などの個別サポートは行っておりません。学習用付帯データの再配布、再販売、リンクの公開は禁止です。

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