B07|3Dレイヤーとカメラで奥行きのある空間を作る【After Effects】
- サンゼ

- 2021年10月24日
- 読了時間: 3分
更新日:3 日前
Z軸、カメラワーク、グロー、煙、色調整で空間表現を組み立てる
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完成イメージ

講座概要
After Effectsの3Dレイヤーを使って、奥行きのある空間表現を作る流れを整理します。
レイヤーをZ軸方向に配置し、カメラを使って空間を撮影することで、平面的な素材にも奥行きや移動感を加えられるようになります。
背景、ライン、煙、グロー、ビネット、カラーグレーディングを組み合わせながら、3Dレイヤーとカメラワークで映像の見え方がどう変わるのかを確認していきます。After Effectsで空間を作る感覚をつかみたい方に見てほしい講座です。
この講座は、書籍『一気にビギナー卒業!動画でわかるAfter Effects教室』と連動して制作した講座です。
現在、書籍は販売終了しているため、書籍本文そのものを読むことはできません。ただし、講座動画は引き続き無料で視聴できます。
AEPや講座内で使用する一部素材などの学習用付帯データは、YouTubeメンバーシップ Pro プランで参照できます。書籍本文と完全に同じ体験を保証するものではありませんが、講座動画とあわせて、当時の制作内容を確認・復習するための参考資料として活用できます。
関連講座
B07-2|速度グラフと値グラフの使い分け
講座の流れ
1. 完成イメージを見て前後関係を確認する
2. コンポジションを複製して作業を始める
3. テキストと背景を3Dレイヤーにする
4. 背景をZ軸で奥へ配置する
5. カメラレイヤーを作成する
6. カメラに前後移動のアニメーションを付ける
7. グラフでカメラの動きをなめらかにする
8. ラインや背景パーツを追加して空間を作る
9. 煙やグローで空気感を足す
10. ビネットとカラーグレーディングで仕上げる
この講座でできるようになること
・3Dレイヤーとカメラで奥行きのある空間を作れる
・背景、主役、前景を分けて立体感を作る考え方が分かる
・グローや煙、色調整で空間の質感を高められる
こんな人におすすめ
・After Effectsで平面的な画面から一歩進んだ空間表現を作りたい方
・3Dレイヤーやカメラの基本を実例で理解したい方
・背景や光、煙を組み合わせて映像の密度を上げたい方
講座情報
カテゴリ:3Dレイヤー/カメラワーク/空間演出
対象レベル:初心者〜中級者
動画尺:約29分
使用ソフト:After Effects
使用機能:3Dレイヤー、Z軸、カメラレイヤー、値グラフ、シェイプレイヤー、プリコンポジション、グロー、描画モード、ビネット、カラーグレーディング
AEP:学習用付帯データとして参照対象
学習用付帯データ:YouTubeメンバーシップ Pro プランで参照可能
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学習用付帯データ・使用環境について
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