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B07-2|速度グラフと値グラフの使い分け【After Effects】

更新日:3 日前

グラフエディターで動きの緩急を判断して調整する補足講座



この講座の動画は無料で視聴できます。

AEPや講座内で使用する一部素材などの学習用付帯データは、YouTubeメンバーシップ Pro プランで参照できます。

Pro プランで学習用付帯データを確認する:https://bit.ly/sanze_join



講座概要

After Effectsのグラフエディターで使う、速度グラフと値グラフの違いを整理します。


どちらもアニメーションの緩急を調整するためのグラフですが、見ているものが違うため、得意な場面も変わります。


スライドアニメーションを例にしながら、速度グラフと値グラフの特徴、メリット・デメリット、複数キーフレームを扱う場合、複数パラメーターを扱う場合の使い分けを確認していきます。グラフエディターで動きを調整するときに、どちらを使うべきか迷いやすい方に見てほしい補足講座です。


この講座は、書籍『一気にビギナー卒業!動画でわかるAfter Effects教室』と連動して制作した講座です。


現在、書籍は販売終了しているため、書籍本文そのものを読むことはできません。ただし、講座動画は引き続き無料で視聴できます。


AEPや講座内で使用する一部素材などの学習用付帯データは、YouTubeメンバーシップ Pro プランで参照できます。書籍本文と完全に同じ体験を保証するものではありませんが、講座動画とあわせて、当時の制作内容を確認・復習するための参考資料として活用できます。



関連講座

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講座の流れ

1. グラフエディターの役割を確認する

2. 速度グラフと値グラフの見方を整理する

3. それぞれのメリットとデメリットを確認する

4. スライドアニメーションで違いを見比べる

5. 2点のアニメーションで緩急を付ける

6. 3点以上のキーフレームで使い分ける

7. 複数パラメーターを扱う場合の考え方を確認する

8. どちらのグラフを使うべきか判断する



この講座でできるようになること

・速度グラフと値グラフの違いを理解できる

・アニメーションの内容に合わせてグラフを選びやすくなる

・動きの緩急を感覚だけでなく判断して調整しやすくなる



こんな人におすすめ

・グラフエディターが苦手な方

・速度グラフと値グラフの違いが分からない方

・動きの緩急をもう少し意図して調整したい方



講座情報

カテゴリ:グラフエディター/アニメーション調整

対象レベル:初心者〜中級者

動画尺:約21分

使用ソフト:After Effects

使用機能:グラフエディター、速度グラフ、値グラフ、キーフレーム、次元分割、モーションパス

AEP:学習用付帯データとして参照対象

学習用付帯データ:YouTubeメンバーシップ Pro プランで参照可能



書籍をお持ちの方へ

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学習用付帯データ・使用環境について

AEPファイルなどの学習用付帯データは、講座理解を補助するための付録です。メインコンテンツは講座の視聴と、作り方や調整の考え方を学べることです。


付帯データは制作当時のAfter Effects、Premiere Pro、使用プラグイン、素材環境を前提に作成しているため、現在の環境では表示差異やエラーが出る場合があります。UI構成、項目名、プラグインの仕様、互換性が異なることもあります。


動画素材など、二次配布できない素材については、権利の都合上、同名のブラックビデオなどに差し替えている場合があります。必要に応じて、ご自身で用意した素材や、正規に入手した素材へ差し替えてご利用ください。


個別環境での動作確認、AEPファイルの修正、トラブル対応などの個別サポートは行っておりません。学習用付帯データの再配布、再販売、リンクの公開は禁止です。

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