B07-2|速度グラフと値グラフの使い分け【After Effects】
- サンゼ

- 2021年10月25日
- 読了時間: 3分
更新日:6月3日
グラフエディターで動きの緩急を判断して調整する補足講座
この講座の動画は無料で視聴できます。
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講座概要
After Effectsのグラフエディターで使う、速度グラフと値グラフの違いを整理します。
どちらもアニメーションの緩急を調整するためのグラフですが、見ているものが違うため、得意な場面も変わります。
スライドアニメーションを例にしながら、速度グラフと値グラフの特徴、メリット・デメリット、複数キーフレームを扱う場合、複数パラメーターを扱う場合の使い分けを確認していきます。グラフエディターで動きを調整するときに、どちらを使うべきか迷いやすい方に見てほしい補足講座です。
この講座は、書籍『一気にビギナー卒業!動画でわかるAfter Effects教室』と連動して制作した講座です。
現在、書籍は販売終了しているため、書籍本文そのものを読むことはできません。ただし、講座動画は引き続き無料で視聴できます。
AEPや講座内で使用する一部素材などの学習用付帯データは、YouTubeメンバーシップ Pro プランで参照できます。書籍本文と完全に同じ体験を保証するものではありませんが、講座動画とあわせて、当時の制作内容を確認・復習するための参考資料として活用できます。
関連講座
B07|3Dレイヤーとカメラで奥行きのある空間を作る
講座の流れ
1. グラフエディターの役割を確認する
2. 速度グラフと値グラフの見方を整理する
3. それぞれのメリットとデメリットを確認する
4. スライドアニメーションで違いを見比べる
5. 2点のアニメーションで緩急を付ける
6. 3点以上のキーフレームで使い分ける
7. 複数パラメーターを扱う場合の考え方を確認する
8. どちらのグラフを使うべきか判断する
この講座でできるようになること
・速度グラフと値グラフの違いを理解できる
・アニメーションの内容に合わせてグラフを選びやすくなる
・動きの緩急を感覚だけでなく判断して調整しやすくなる
こんな人におすすめ
・グラフエディターが苦手な方
・速度グラフと値グラフの違いが分からない方
・動きの緩急をもう少し意図して調整したい方
講座情報
カテゴリ:グラフエディター/アニメーション調整
対象レベル:初心者〜中級者
動画尺:約21分
使用ソフト:After Effects
使用機能:グラフエディター、速度グラフ、値グラフ、キーフレーム、次元分割、モーションパス
AEP:学習用付帯データとして参照対象
学習用付帯データ:YouTubeメンバーシップ Pro プランで参照可能
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