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B08|文字に飛び込むトランジションを作る

更新日:2 日前

トラックマット、カメラ、ヌル、質感調整で場面転換を作る



この講座の動画は無料で視聴できます。

AEPや講座内で使用する一部素材などの学習用付帯データは、YouTubeメンバーシップ Pro プランで参照できます。

Pro プランで学習用付帯データを確認する:https://bit.ly/sanze_join



完成イメージ



講座概要

After Effectsで、文字の中へ飛び込むようなトランジション表現を作る流れを整理します。


トラックマットで文字の形を使って画面をくり抜き、カメラをヌルオブジェクトでコントロールしながら、文字のトンネルを抜けて次の空間へ移動するような動きを作っていきます。


トンネル先の空間作り、モーションタイル、ビネット、グロー、モーションブラー、カメラの回転を組み合わせることで、シンプルな文字素材から奥行きのあるトランジションに仕上げていきます。タイトル演出や場面転換に使いやすい考え方を学べる講座です。




この講座は、書籍『一気にビギナー卒業!動画でわかるAfter Effects教室』と連動して制作した講座です。


現在、書籍は販売終了しているため、書籍本文そのものを読むことはできません。ただし、講座動画は引き続き無料で視聴できます。


AEPや講座内で使用する一部素材などの学習用付帯データは、YouTubeメンバーシップ Pro プランで参照できます。書籍本文と完全に同じ体験を保証するものではありませんが、講座動画とあわせて、当時の制作内容を確認・復習するための参考資料として活用できます。



関連講座

B08-2|1ノードカメラと2ノードカメラの違い



講座の流れ

1. 完成イメージを見て前後関係を確認する

2. トンネル用のテキストを作成する

3. 白ベースを作り、トラックマットで文字の形にくり抜く

4. レイヤーの色分けとロックで管理しやすくする

5. カメラとヌルオブジェクトを作成する

6. ヌルでカメラをコントロールする

7. トンネル先の背景空間を作成する

8. モーションタイルで画面の見切れを補う

9. ビネット、グロー、モーションブラーで質感を整える

10. カメラ回転を加えたスピンバージョンを作る



この講座でできるようになること

・文字を使った奥行きのあるトランジションを作れる

・トラックマット、カメラ、ヌルの組み合わせ方が分かる

・質感調整を重ねて、場面転換として使いやすい表現に仕上げられる



こんな人におすすめ

・タイトルや文字を使ったトランジションを作りたい方

・3Dレイヤーとカメラを使った演出を練習したい方

・シンプルな素材から見栄えのする場面転換を作りたい方



講座情報

カテゴリ:トランジション/カメラワーク/トラックマット

対象レベル:初心者〜中級者

動画尺:約35分

使用ソフト:After Effects

使用機能:トラックマット、3Dレイヤー、カメラ、ヌルオブジェクト、親子付け、モーションタイル、ビネット、グロー、モーションブラー

AEP:学習用付帯データとして参照対象

学習用付帯データ:YouTubeメンバーシップ Pro プランで参照可能



書籍をお持ちの方へ

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学習用付帯データ・使用環境について

AEPファイルなどの学習用付帯データは、講座理解を補助するための付録です。メインコンテンツは講座の視聴と、作り方や調整の考え方を学べることです。


付帯データは制作当時のAfter Effects、Premiere Pro、使用プラグイン、素材環境を前提に作成しているため、現在の環境では表示差異やエラーが出る場合があります。UI構成、項目名、プラグインの仕様、互換性が異なることもあります。


動画素材など、二次配布できない素材については、権利の都合上、同名のブラックビデオなどに差し替えている場合があります。必要に応じて、ご自身で用意した素材や、正規に入手した素材へ差し替えてご利用ください。


個別環境での動作確認、AEPファイルの修正、トラブル対応などの個別サポートは行っておりません。学習用付帯データの再配布、再販売、リンクの公開は禁止です。

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