【110】MidjourneyでAI画像を作る方法
- サンゼ

- 2022年8月20日
- 読了時間: 4分
更新日:6月1日
生成した静止画を、After Effectsで映像化するための素材にする
この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。
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完成イメージ

講座概要
今回は、Midjourneyを使ってAI画像を生成し、その画像をAfter Effectsで映像化していくシリーズの入口を作ります。
この講座では、Discord上でMidjourneyに参加し、/imagine でプロンプトを入力して、コンセプトアート風の画像を生成する流れを紹介します。生成した画像は、この後の講座でPhotoshopのバニシングポイントを使って立体的な空間にし、After Effectsでカメラワークを付けていきます。
大事なのは、AI画像を作って終わりにすることではなく、映像素材としてどう使うかを考えることです。どんな絵を生成すれば奥行きが作りやすいのか、どんな構図ならカメラで動かしやすいのかを意識しておくと、次の工程につなげやすくなります。
※この講座は、収録当時のMidjourneyの仕様をもとにしています。現在は利用方法、料金、Discord連携、画像生成条件、商用利用条件などが変わっている場合があります。
関連リンク
Midjourney
関連講座
Part.2:Photoshopのバニシングポイントで画像を立体化する
Part.3:写真から立体空間を作り、After Effectsで動かす
Part.4:リアルな手ブレを作る方法
Part.5:プロジェクション機能について
講座の流れ
1. Midjourneyで生成した静止画を映像化するシリーズの全体像を確認する
2. MidjourneyとDiscordの基本的な使い方を確認する
3. /imagine でプロンプトを入力する
4. カンマ区切りで単語を組み合わせ、コンセプトアート風の画像を生成する
5. アスペクト比を指定して、映像素材として使いやすい画像を作る
6. 生成中の進捗とバリエーションを確認する
7. 気に入った画像を選び、アップスケールする
8. 生成した画像を保存する
9. Photoshopのバニシングポイントで立体化する次の工程を確認する
10. After Effectsでカメラワークを付けるシリーズ全体の流れを把握する
この講座でできるようになること
・MidjourneyでAI画像を生成する基本の流れを確認できる
・映像素材として使いやすいコンセプトアート画像を作る考え方が分かる
・生成した静止画を、バニシングポイントやAfter Effectsの立体化へつなげる流れを理解できる
こんな人におすすめ
・Midjourneyで生成した画像を、映像素材として使ってみたい人
・AI画像を作って終わりではなく、After Effectsで動かすところまで考えたい人
・111〜114のバニシングポイント/立体化シリーズに入る前に、素材作成の流れを確認したい人
講座情報
カテゴリ:Midjourney/AI画像生成/After Effects/Photoshop/静止画の映像化
対象レベル:初級
動画尺:約8分
使用ソフト:Midjourney、Discord、After Effects
関連ソフト:Photoshop
使用プラグイン:なし
主な内容:AI画像生成、プロンプト入力、コンセプトアート生成、アスペクト比指定、画像アップスケール、生成画像の保存
AEP:あり
学習用付帯データ:あり
補足:標準エフェクトのみ
主要項目
この講座で扱う主な考え方
・Midjourney:テキストから画像を生成するAI画像作成ツール
・Discord:収録当時のMidjourney操作に使っていたチャット環境
・/imagine:プロンプトを入力して画像を生成するためのコマンド
・プロンプト:作りたい画像の雰囲気や要素を指定する文字情報
・コンセプトアート:映像の元になる世界観や空間を視覚化した画像
・アスペクト比指定:映像で扱いやすい横長画像を作るための指定
・アップスケール:気に入った生成結果を高解像度化する処理
・映像素材としての見方:奥行きやカメラワークを付けやすい画像かどうかを考える視点
📦 学習用付帯データ・使用環境について
AEPファイルなどの学習用付帯データは、講座理解を補助するための付録です。メインコンテンツは講座の視聴と、AI画像を映像素材として扱う考え方や、この後の立体化・カメラワークへつなげる流れを学べることです。
付帯データは制作当時のAfter Effects、Photoshop、Midjourney環境を前提に作成されています。現在の環境では、UI構成、項目名、Midjourneyの利用方法、Discord連携、料金、画像生成条件、商用利用条件、互換性が異なる場合があります。
講座内で使用しているAI生成画像やAEPは、学習用付帯データとして参照してください。画像素材やプロジェクトデータの再配布、再販売、リンクの公開は禁止です。
個別環境での動作確認、AEPファイルの修正、Midjourneyの導入支援、プロンプト添削、画像生成結果の保証、トラブル対応などの個別サポートは行っておりません。


