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【110】MidjourneyでAI画像を作る方法

更新日:6月1日

生成した静止画を、After Effectsで映像化するための素材にする




この講座は、YouTubeメンバーシップ Pro プランで視聴できます。

Pro プランで講座を見る:https://bit.ly/sanze_join


※講座が再生できない場合は、YouTubeにログインした状態で、Pro プランへの参加状況をご確認ください。



完成イメージ





講座概要


今回は、Midjourneyを使ってAI画像を生成し、その画像をAfter Effectsで映像化していくシリーズの入口を作ります。


この講座では、Discord上でMidjourneyに参加し、/imagine でプロンプトを入力して、コンセプトアート風の画像を生成する流れを紹介します。生成した画像は、この後の講座でPhotoshopのバニシングポイントを使って立体的な空間にし、After Effectsでカメラワークを付けていきます。


大事なのは、AI画像を作って終わりにすることではなく、映像素材としてどう使うかを考えることです。どんな絵を生成すれば奥行きが作りやすいのか、どんな構図ならカメラで動かしやすいのかを意識しておくと、次の工程につなげやすくなります。


※この講座は、収録当時のMidjourneyの仕様をもとにしています。現在は利用方法、料金、Discord連携、画像生成条件、商用利用条件などが変わっている場合があります。



関連リンク


Midjourney



関連講座


Part.2:Photoshopのバニシングポイントで画像を立体化する


Part.3:写真から立体空間を作り、After Effectsで動かす


Part.4:リアルな手ブレを作る方法


Part.5:プロジェクション機能について



講座の流れ


1. Midjourneyで生成した静止画を映像化するシリーズの全体像を確認する

2. MidjourneyとDiscordの基本的な使い方を確認する

3. /imagine でプロンプトを入力する

4. カンマ区切りで単語を組み合わせ、コンセプトアート風の画像を生成する

5. アスペクト比を指定して、映像素材として使いやすい画像を作る

6. 生成中の進捗とバリエーションを確認する

7. 気に入った画像を選び、アップスケールする

8. 生成した画像を保存する

9. Photoshopのバニシングポイントで立体化する次の工程を確認する

10. After Effectsでカメラワークを付けるシリーズ全体の流れを把握する



この講座でできるようになること


・MidjourneyでAI画像を生成する基本の流れを確認できる

・映像素材として使いやすいコンセプトアート画像を作る考え方が分かる

・生成した静止画を、バニシングポイントやAfter Effectsの立体化へつなげる流れを理解できる



こんな人におすすめ


・Midjourneyで生成した画像を、映像素材として使ってみたい人

・AI画像を作って終わりではなく、After Effectsで動かすところまで考えたい人

・111〜114のバニシングポイント/立体化シリーズに入る前に、素材作成の流れを確認したい人



講座情報


カテゴリ:Midjourney/AI画像生成/After Effects/Photoshop/静止画の映像化

対象レベル:初級

動画尺:約8分

使用ソフト:Midjourney、Discord、After Effects

関連ソフト:Photoshop

使用プラグイン:なし

主な内容:AI画像生成、プロンプト入力、コンセプトアート生成、アスペクト比指定、画像アップスケール、生成画像の保存

AEP:あり

学習用付帯データ:あり

補足:標準エフェクトのみ



主要項目


この講座で扱う主な考え方


・Midjourney:テキストから画像を生成するAI画像作成ツール

・Discord:収録当時のMidjourney操作に使っていたチャット環境

・/imagine:プロンプトを入力して画像を生成するためのコマンド

・プロンプト:作りたい画像の雰囲気や要素を指定する文字情報

・コンセプトアート:映像の元になる世界観や空間を視覚化した画像

・アスペクト比指定:映像で扱いやすい横長画像を作るための指定

・アップスケール:気に入った生成結果を高解像度化する処理

・映像素材としての見方:奥行きやカメラワークを付けやすい画像かどうかを考える視点



📦 学習用付帯データ・使用環境について

AEPファイルなどの学習用付帯データは、講座理解を補助するための付録です。メインコンテンツは講座の視聴と、AI画像を映像素材として扱う考え方や、この後の立体化・カメラワークへつなげる流れを学べることです。


付帯データは制作当時のAfter Effects、Photoshop、Midjourney環境を前提に作成されています。現在の環境では、UI構成、項目名、Midjourneyの利用方法、Discord連携、料金、画像生成条件、商用利用条件、互換性が異なる場合があります。


講座内で使用しているAI生成画像やAEPは、学習用付帯データとして参照してください。画像素材やプロジェクトデータの再配布、再販売、リンクの公開は禁止です。


個別環境での動作確認、AEPファイルの修正、Midjourneyの導入支援、プロンプト添削、画像生成結果の保証、トラブル対応などの個別サポートは行っておりません。

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